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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

イヤイヤやってる人はやらない人に怒るけど、好きでやってる人は怒らない

が勤めていた会社では、その年最後の出勤日に社内で忘年会を開くことになっていました。

忘年会といっても、お寿司をとって、あとはお歳暮のビールやお菓子でわいわい騒ぐだけなんですねどね。

今日は入社後初めて忘年会に参加したときに感じたことを書こうと思います。

 

 

忘年会が終わったあとの片づけは、五人の女性社員が中心になって行うことになっていました。

先輩たちが洗い物やテーブル拭きなど、それぞれ役割分担をしてテキパキと仕事をこなしていく中、勤続数カ月のド新米である私はなんと……

 

同じ課の男性陣とキャッキャ騒いで遊んでいました(え

 

いやー、なんか女同士で水回りに集まるのって苦手なんですよね。

あんまりいい思い出がないもので( ゚Д゚)

 

だから、ぜんぜん手伝う気もなく、主任と肩書はないけど上司みたいな人と話してたら誰も文句言わないだろうと、のんびりしていました。

 

そしたら、途中で心配になったらしい主任が、

「みんなお片付けしてるけど、ここにいて大丈夫?」

と、子どもを自主的にお手伝いさせようとする感じでたずねてきました。

 

それでも私は「大丈夫でしょー」とゆるんゆるんだったんですけど、「いいから、ちょっと行っとき」と言われたのでしぶしぶ女性たちが集まっている方へ向かいました。

 

とりあえず仕事を探してみたけど、何をすればいいのかわからなかったので、「何かお手伝いできることはありますか?」と聞いてみると、もうほとんど終わりだったらしく「いいよー」と。

 

さすがに怒られるかと思ったら、みんな楽しくおしゃべりしながらやっていたみたいで、すごくご機嫌でした。お酒も入ってたしね。

さすがに空気がピリピリしていたら気づくんですけど、全然そういうこともなく。

それどころか、なんか親切にしてもらった記憶があります(お菓子をもらうとか笑)

 

何が言いたいかというと、好きで楽しくやってる人は、手伝わない人に対して怒ったりしないんですよね。だって、楽しいんだもん。

「みんなが頑張ってるのに一人だけ!」って怒る人は、イヤイヤやってるんです。だから、自分の望んでいるポジションにいる相手に腹が立つんです。嫉妬しているわけですね。

 

なので、「ちゃんとしなさい!」と怒られたときは、「この人はイヤイヤやってるんだなー」と思ってスルーしておけばOKです。

なんなら「一緒に遊びましょうよー」と悪の道に引きずり込むのもありかもしれません。

私はよく後輩のYちゃんに、この手で機嫌を取ってもらっていました(お子ちゃまなもので笑)