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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

欠点を克服するなんてもったいない! 足りない部分こそが人を惹きつける魅力なんです

点という言葉は多くの場合ネガティブなイメージで捉えられます。

だから、人は欠点を克服しようと考えるし、そのための書籍もたくさん販売されています。

 

私自身、「どんな自分も受け入れてしまおう」と主張しながらも、自分の欠点を補おうとしてしまうときがあります。 

そんなときは、別ブログでご紹介した『"尽くすオンナ"をやめれば、あなたは一生愛される!』の中に出てきたある言葉を思い出すことにしています。

▼書籍の紹介記事はこちら

 

ikkagetsu-10mannen.hateblo.jp

 

 

その言葉は、

 

「足りない部分が人に親しみを感じさせる」

 

という感じのものです。(細かい部分は忘れました)

 

魅力とは優れた能力ばかりを指すわけではない

は人に会うとき(初対面の相手と会うときは特に)、自分の魅力を伝えようと意識してしまいます。

それ自体は悪いことではないのですが、「魅力=優れた能力」というイメージが強すぎて、気づいたら「できる子アピール」になっていることが多いんです。

あとは、「おもしろい子アピール」とかね。

でも、上でご紹介した言葉を知って、そういったイメージが変わりました。

できないことや自分でダメだと思っている部分も、相手によって魅力的に映ったりするんだということに気づいたんです。

 

いつも遅刻してくる友だちのゆるさが好き

とえば、わたしの周りには遅刻をしてくる友だちが多いんですけど、私は彼女たちのそういうゆるゆるしたところが気に入っています。

なんだか一緒にいて気が抜けるんですよね(笑)

本人たちは遅刻しまいと必死なんですけど、こっちからするとそれが当たり前になりすぎていて、怒るどころか面白がってしまいます。

 

ブログでもダメっぷりを見せてくれる人に惹かれる

れはブログでも同じで、たとえば姫姉様(堀井みきさん)のブログなんて、文章がめちゃくちゃだし誤字脱字だらけだけど、なんかそこが可愛らしくてキュンキュンしちゃいます。

あと、田舎に移住しようとしてあっさり挫折したり、そういうぐだぐだな感じを見せてくれる部分に惹かれます。

田舎への移住とかモテる方法とか最近興味なくなってきたんですけど、それでもブログを読み続けるのは彼女自身に興味があるからです。

姫姉様、ほんと存在給高いなー。

 

↓姫姉様のブログはこちら

minimote.hateblo.jp

himenee.hateblo.jp

 

欠点を隠すと人と打ち解けるチャンスが減る!?

に、能力が高くて隙がない人は近寄りがたく感じます。

ふざけたり弄ったりしたら怒られそうだし、「こんな自分になんて興味ないんじゃないかな?」って思っちゃうし(そこは思わなくていいんだけどね!)、打ち解けるまでのハードルが高くなります。

あと、共通点が見出しにくいというのもあるかもしれませんね。

そういう人も何かしら欠点は持っているし、話していくうちに親しみを覚えてもらう機会もあるのでしょうが、欠点をさらけ出している人よりチャンスは少なくなると思います。

 

まとめ

りないは可愛い!

人には自分より弱いものを愛でるという本能が備わっています。

足りない部分を見せることは、そういう弱さを見せることでもあり、それによって相手の母性本能(あるいは男性の守護本能?)が刺激されるのです。

克服したり隠したりしようとせずに、どんどん見せていきましょう!

 

 最後に、ココ・シャネルの名言を載せて終わりにします!

 

欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。

欠点はうまく使いこなせばいい。

これさえうまくいけば、なんだって可能になる。

by ココ・シャネル



▼引用元はこちら