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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

やりたいことをやめて好き放題に生きても人は意外と最低な人間にはならない! ~心屋流の生き方に切り替えてみてわかったこと~

人間関係(家族・恋愛・友情他)

こ数カ月は性格リフォーム心理カウンセラーの心屋仁之助さんの説に従って、「やりたくないことをやめて、やりたいことだけをやる」ということを徹底してきました。

 

 

仕事場でやりたい放題してみたら父との関係がよくなった

りたくない仕事は断るし、仕事中でもブログ書きたくなったら書くし、眠かったら寝ます。たまに無性に歌いたくなるときがあるんですけど、そういうときは二階に行って歌います(笑)

あと、旅行だ遊びだと行って休みもバンバン取るけど、代わりに出勤したりもしない(えー)

でも、父との関係は前よりもよくなったし、それが顧客の増加にもつながっている気がしています。

以前は、父のせいでやり直しが発生するたびに文句言ってたし、イヤイヤ引き受けた仕事でイライラして八つ当たりをしたりして父のテンションを下げていたんですよ。自分でもそんなことしたくないけど止められなくて。

でも、今は仕事を引き受けるときもルンルンしてるし、やり直しが発生しても機嫌悪くならないし、ほんとにずっとニコニコしています。

だから、父の機嫌が悪くなったり、テンションが下がったときにフォローする余裕もあります。もういいこと尽くし!

 

友だちを積極的に誘うようになった

、三か月ほど前から友だちを積極的に誘うようになりました。

なんかね、ずっと「忙しいかもしれない」「いきなりは嫌がるかもしれない」って勝手な想像をしては、誘いたいのを我慢してきたんですよ。

迷惑だと思われたり、断られたりするのが怖かったんでしょうね。

でも、そういうのが気にならなくなりました。

このあいだなんて、ちょうど暇しているときに連絡をくれた後輩の家に押しかけて(笑)、夜の九時半から緊急女子会(二人だけだけど)を開いちゃいました。

私は自宅から飲み物を持って行って、後輩は後輩で野菜を大量にくれたりして、めっちゃ楽しかったです!

長いこと遊ぶのを我慢してきたので、今、ほんとに遊びたくて遊びたくてしゃーないです(笑)

 

ツンくんとの関係もどんどんゆるくなってる

とえば、「~して」って言われても、ちゃんと瞬時にイヤだって言えるようになりました。(むしろ、イヤじゃなくてもイヤって言っちゃう笑)

ツン「これ洗濯してほしいねん」

私「がんばって!」

ツン「…・洗濯機借りていい?」

私「どうぞ」

みたいな感じですね。

そして、とりあえず自分でやってもらいつつ、間で水の入れ替え(二層式なので)をしてあげたり、脱水だけしておいてあげたり、「やってあげたい」と思える範囲で手伝ったりします。

 

本気で好き勝手やってもひどい人間にはなれない

はもともと人のために何かをするのが嫌いだと思っていたので、心屋流に切り替えるときは本当に怖かったです。

「これ、私がやったら最低な人間になるんじ……?」

って(笑)

たぶん、この記事を読んでいる人の中にも同じように感じている方がいるのではないでしょうか?

でもね、意外と大丈夫ですよ!

アドラー心理学を取り扱った『嫌われる勇気』でも、幸せの条件として「貢献感(人の役に立っているという実感)」が挙げられていましたが、人って本能的に「誰かの役に立ちたい」という欲求を持っているものなんでしょうね。

イヤなことを断って好き放題していても、ちゃんと「誰かを助けたい」「役に立ちたい」って気持ちは出てくるんです。

そして、その気持ちを実行に移すと、めっちゃ気持ちいいんですよね。

私は「人の役に立つこと」が嫌いだったのではなく、義務感や罪悪感から無理やりやっていたからストレスを感じていただけだったんです。

 

まとめ

「やりたくないことをやめて、やりたいことだけをやる」という生き方を実際に試してみたことで、「好き勝手やっても自分が思っているような最低な人間にはならないし、人間関係がめちゃくちゃになることもない」ということがわかりました。

むしろ、心屋流に変える前より、変えたあとの方が優しい人になってる気がする(笑)

それがわかったことで、さらに自分を開放することへの抵抗が減りました。

「思うままに生きていればいいんだ」っていう安心感で今とても満たされています。