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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「~して」と言われるのが嫌で頼まれごとを断りまくっていたら相手の対応が変わってきました

前、このブログでも書いたことがあるかもしれませんが、私は「~して」と言われるのが嫌いです。

 

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これについてあれこれ試すうちに、ひとつ解決策らしきものにたどり着いたので、今日はそれについて書きます。

 

 

「~して」と言われるのが嫌いな理由

由は、

  • 命令されている気分になる
  • 選択肢がない感じが無理
  • 特に強い口調で言われると断れない
  • やらされてる感でいっぱいになる

こんな感じです。

ツンくんもたまに「~して」って言うことがあるので、その度にイライラしていました。

せめてもの抵抗として「ちょっと待ってもらっていい?」と先延ばしにしたりはしていましたが、断れない自分がすごく嫌でした。

そう、自分が嫌だったんです。

 

頼みごとはすべて断ることにしてみた

れない理由のひとつは、とっさにそれが嫌か嫌でないかの判断がつかないことにありました。わからないからとりあえず「イエス」で答えてしまうのです。

しばらくモヤモヤしていたんですけど、このままだとツンくを嫌いになりそうだったので、あるとき私は決心しました。

「これから頼みごとはすべて断るようにしてみよう」と。

これなら、その場で判断する必要がないのでかんたんです。

 

ツンくんの対応に変化が!!

れでどうなったかというと、ツンくんの対応が変わりました。

「ねえ、お願いしてもいい?」

「~頼める? ダメ?」

と、選択肢を与えてくれるようになったんです。

すると、抵抗感がなくなって、自然と「やってあげたい」と思えるようになりました。

もちろん、気分が乗らないときや、自分が忙しいときは断りますけどね。

 

まとめ

気を出して反応を変えてみたら、相手の対応も変わりました。

気づいたときはなんかおもしろかったです。

「この人、私の扱い方がうまくなってる!」って(笑)

まだまだ断るのが苦手なので、克服のため、外でもどんどん「イヤイヤ期」を発揮していこうと思います。

 

▼とりあえず好きな映画でも見て楽しい気分を取り戻しましょう