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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分で信じていることが自分にとっての真実! だから他人の語る真実に耳を傾ける必要はない

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

たり前のことかもしれませんが、人は何でも自分を基準に考えます。

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だから、みんなが知っていることを知らない自分を恥じている人は、「そんなことも知らいなんて恥ずかしいよ」と言ってくるし、「好きなことで食べていくなんて自分には無理だ。ありえない」と思っている人は、「好きなことで食べていくなんて夢みたいな話だよ」なんて言ってくる。

 

 

自分に自信がない人は、そんなことを言われると「そうなのかな?」と受け入れてしまいます。特に、自分より上だと感じている相手から言われると、反発を感じながらも相手の言う通りなんだと思ってしまう。

 

でも、本当はそんなの全然関係ありません。

自分より成功している人、頭がいい人、自信がある人、お金持ちの人、容姿がいい人、仕事ができる人……そういう人たちが言ったからといって、それが真実であるとは限らないんです。

 

そうじゃなくて、自分で信じていることが自分にとっての真実です。

 

だから、誰かにテンションが下がるようなことを言われたときは、「この人はそれを信じているんだな。そういう世界に生きているんだな」と流してしまいましょう。

つまらない現実を生きている相手にあなたが合わせる必要なんてありません。

 

あなたもやってみよう!

れまでに人から言われた言葉で、あなたがうっかり信じ込んでしまったことを書き出してみましょう。

そして、それらをもとに自分が何を信じたいのかを考えてみましょう。