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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

言葉は武器にはならない! 自分の中に傷がなければどんな暴言も無力です

「言葉で傷つける」

「言葉に傷つく」

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そう思い込んでいたときは、人と話すことがとにかく怖かったです。

だから、絶対に自分を傷つけないと確信を持てる相手としか安心して話すことができませんでした。

 

 

でも、実際は言葉で人を傷つけることなんてできないんですよね。

広げたり、刺激することはできても。

 

「その傷跡気持ち悪いね」

「君は本当に使えないな」

 

そんなひどいことを言われても、自分が「全然そんなことないよー」って思っていたら、そこまで凹むことはありません。

言われた瞬間に「そうなのかな?」と不安になっても、「大丈夫、そんなことないもん!」ってすぐに気づくことができる。

この感覚がわかってくると、だんだん人と接することが怖くなくなっていきます。

 

でも、自分で自分のことを「気持ち悪い」「使えない」と感じていたら、「やっぱりそうなんだ」って悲しくなってしまいます。図星なんだけど、「そんなひどいこと言わないでよ!」って相手に対して怒りの感情が出てくるんです。

本当は自分を一番否定しているのは自分自身なのに、それに気づかずに、自分がいま苦しいのは「ひどいことを言ってくる相手のせい」って思ってしまう。

 

でも、だからと言って、自分が不快に感じる相手と無理に過ごすこともないと思います。

否定してくる人ばかりの環境にいる必要はないから、自尊心が回復するまではそういう人たちから離れてみるのもありですよ。

私も一会社を辞めたあと、半分引きこもりながら自分のイメージを整えていきました。やっぱり、余計な声が聞こえない環境の方がやりやすいです。

 

あなたもやってみよう!

分が嫌いでどうしようもないという人は、一度、「誰と一緒にいるときにそう感じるのか」考えてみましょう。

そして、その相手からできる限り距離を置きましょう。(離れられないときは必要最低限の会話に留めるなど)

意外と恋人がそうだったりするので要注意です。別れることで生き生きするというパターンもあります。