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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

本当にお金がなくなってもなんだかんだで生きていけるらしい

護関係の仕事(たぶん、ケースワーカー)をしている友だち・Nちゃんから聞いた話です。

 

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その子は職場で経済的にヤバイ人をいろいろと見てきました。

でも、みんな、貯金がなくても障害が残っても、なんだかんだでお金のことはなんとかなっているそうです。

いろんな支援制度もあるし、生きていけないことはないと。

 

 

Nちゃん自身、将来のことが不安になっていた時期があったけど、そういう人たちを見るうちに「まあ、なんとかなるか」と思えるようになったそうです。

それを聞いて、私もまたひとつ不安が減りました。

 

そっか、なんとかなるなら大丈夫だなって。

 

私たちは、貯金とか保険とか個人年金とか、いろんな形でお金の不安を解消しようとして、そのためにいま我慢することを選んでいるけど、何がそんなに怖いんでしょうね?

 

ひとつには、お金がなくなったらホームレスになってしまうという恐怖があるのでしょうか。

 

逆に、あの人たちはなぜホームレスなんだろう?

中には自ら選んでそうなったという人もいるみたいだけど、そうじゃないホームレスと、収入もないのに家で暮らせている人との違いってなんなんだろう?

 

彼らは、絶望のあまり「助けて」と言うことさえできなかった人たちなのか、それとも本当に手を尽くしたのにどうにもならなかった人たちなのか。

 

アンケートを取ってみたらおもしろそうですね。

 

話がずれちゃいましたが、今回はこれでおしまい!