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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ここ20年間のお金の使い方の推移! お金の使い方の変化と心境の変化とのつながりがおもしろい

れまでを振り返ってみて、あなたの「お金の使い方」はどんなふうに変化してきましたか?

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今回は私のこれまでの「お金の使い方」の推移について、心境の変化などにも触れつつかんたんにまとめてみました。

 

 

使うところは使うけどちゃっかり貯金もしていた小学校時代

学生のころから早くも節約魂を発揮していた私は、貯金が趣味のようになっていました。おこづかいのほとんどはお菓子と遊び代に消えていましたが、お年玉はなるべく貯金に回していました。

でも、ゲームや漫画を買ったりもしていたので、それなりに消費していたと思います。

お金への執着がすごくて、損をしないようにと必死でした。

 

見栄や反抗のために浪費しまくった中学・高校時代

学生・高校生は見栄や反抗のためにお金を使うことが多かった気がします。

中学生では、不良の友だちに流されて欲しくもないPHSを買いました。あと、髪の毛を脱色するブリーチやくせ毛を直すヘアグッズのためにお金を使いまくっていました。

高校生三年生になってバイトを始めると、バイト代のほとんどを服代に費やしていました。服装がダサイことがコンプレックスだったんです。

でも、高校をやめた後は、徐々に節約型に変わっていきました。

「自分はこの先どんどん貧乏になっていくだけだ」という思いがあったので、贅沢が身につくのが怖かったんでしょうね。

まともに働いていく自信もなかったし、高校を中退した自分が満足な暮らしをできるはずがないと思い込んでいました。

 

半ニート からフリーター、正社員時代にかけて

ニート時代は収入がほとんどなかったので節約するしかなかったんです。恋人とのデートにお金がかかるのが嫌でたまりませんでした←

フリーター時代になってもその不安感は抜けず、自分に欠けている何かを補うイメージで貯めまくりました。それは正社員になっても変わらず。

いろんなものを買い渋っていたので、どんどんみすぼらしくなっていきました(笑)

 

退職後の無職時代から現在まで

「今しかない」ということで、まずは脱毛と持病の治療に何十万円を費やしました。

スピリチュアルの世界を学び始めたことで、すこしずつ使うことの大切さがわかってきます。

そういえば、自尊心が回復するのに比例して、お金の使い方が上手になっていったような気がします。

あと、お金を使えるようになった時期から、いろんなことを本当の意味で楽しめるようになっていきました。

自然の景色や花、動物などに対する感動がものすごく大きくなりました。

 

まとめ

うやって思い返してみると、お金の使い方の変化と心境の変化とのつながりがおもしろかったです。

「まだまだ豊かになることへの抵抗がある」

と思っていたんですけど、どん底時代の自分と比べると雲泥の差がありました。

あのころはお先真っ暗で不幸な未来しかイメージできなかったです。

それが真実だと思い込んでいたけど、フタを開けてみたらこんなに楽しい人生が広がっていました。

人の予測能力なんてあてにならないもんですね(笑)