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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分を信頼してさえいれば、あとは何をしていても大丈夫! 複雑なことは考えず、やりたいことに集中していようと思った話

お金・夢・才能・仕事

校時代の友人・Rちゃんとカフェでおしゃべりをしているときに、自分の口から意外な悩みが出てきておどろきました。

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その悩みというのはこんな感じのものです。

  • 最近小説を書くことが楽しくなってきたけど、そっちに走っていいのか迷っている
  • まずブログでお金が入ってくる流れを作ることに専念した方がいいのだろうか
  • でも、そっちがダメだったら、小説を書いておけばよかったと後悔してしまう
  • 小説かブログかどっちに賭ければいいのかものすごく悩む
  • 賭けるならブログの方がまだ成功しやすそうとか余計なことを考えてしまう

 

 

なんかこのところ行き詰まりを感じるなあと思ったら、こんなことを考えてたんですね、私。

 

そうやってだらだらと話し続けるうちに、だんだん気持ちが整理されてきました。

 

そして出した答えが、

 

「複雑なこと考えやんと、そのとき一番したいことに熱中してればいいやん」

 

っていう(笑)

 

(毎日意識してたつもりやのに、なぜか忘れてた笑)

 

どっちに集中したら成功するかとか、そんなことは私たちのちっぽけな脳みそで考えても無駄だし、自分のことを信頼してそのときそのときの気持ちに正直に生きていれば、ちゃんと絶妙のタイミングで起こるべきことが起こってくれるから大丈夫だよねって。

そう思えてきました。

 

「貯金使い切るつもりでやったろう」って思っても、やっぱりまだ恐怖心もあるんですよね。「本当になくなったら嫌な仕事せなあかんのかな」って。

「でも、お金なんてなんとかなるから大丈夫だよ」

と、いつもギリギリのところでミラクスを起こしている友人に言われて、ものすごく勇気が出ました。

経験者の語る言葉は説得力が違いますね。

仕事=生活を圧迫されるというイメージしかなかったけど、おもしろい職場に恵まれて、それがいいネタになって創作活動が捗るかもしれないし、自分でそう思ってたらきっといい方にしか転がらない。

 

とにかく自分の潜在的な望みを叶えるのに必要なことしか起こらんって思ってたら、なんも怖いことなんかないなあって思えました。

それが宇宙を信頼する、自分を信頼する、つまり自信を持つということなんでしょうね。