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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

環境や状況が変わるだけで問題が消えることもある!

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

れまでに、環境や状況を変えたことで問題が消えたり、程度が軽減されたりすることがありました。

 

今回はそれについて書きます。

 

 

トイレ問題は実家&在宅仕事に切り替えたことでほぼ解消

とえば、コンビニで働いていたときは、

  • 時間をかけてリラックスしないとトイレができないこと
  • 我慢するとすぐに腹痛を起こすこと

が悩みだったんですけど、これは自由にトイレ休憩を取ることができる事務員に転職したら解消されました。

女子トイレが使用中だったり(ひとつしかなかった)、トイレの個室のすぐ外で男性陣が雑談をしていて入りにくかったりして、たまに我慢しなきゃいけないときもありましたが、その他に緊急時に使えるトイレもあったし、かなり楽にはなりました。

いまは実家か自分の家にいることが多いのでまったく気になりません。

 

次々にアイディアが浮かんできて仕事に集中できなかったけど

うひとつ、思い悩むほどではなかったけど、割と気にしていたのは「次々にアイディアが浮かんできて仕事や会話に集中できないこと」です。

頭の中に浮かんだことを書き留めたり、もっと膨らませたいという欲求でいっぱいになって、仕事に身が入らないことが頻繁にあります。

これがミスの大きな原因になっているのだと思いますが、私にとってはアイディアが一番大切なのでそこは譲れません。

一時は「軽い躁鬱なのかな?」「発達障害なのかな?」と悩んだこともありましたが、今はすぐにアイディアを形にできる環境にあるのでノー問題です。

 

紙メモ地獄からの解放

は浮かんできたアイディアを片っ端から書き留めるようにしています。

バイト時代はレシートの裏に、正社員時代はメモ帳に書き留めて持って帰るようにしていたんですけど、毎回それをパソコンに打ち込む作業が大変でした。

家にメモボックスを作っていたんですけど、そこがパンパンになるまで溜め込んでいて、休日などにまとめて打ち込んでいました。

これに時間を取られてしまうのがストレスだったんですけど、メモをやめるわけにもいかず……。

今は基本的にエバーノートにメモするようにしているし、アイディアが浮かんできたらその場で考えたり形にしたりすることもできるので、紙のメモが溜まることはなくなりました。

 

まとめ

れも些細な悩みですが、渦中にあるときはけっこうなストレスを感じていました。でも、環境や状況が変わったとたんに、そんな問題を抱えていたことさえ忘れてしまいました。

環境や状況が変われば消えてしまう問題もたくさんあります。

問題を抱えすぎてオーバーヒートしそうなときは、思い切って環境を変えてしまうのもアリかもしれませんね。