嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

不安に打ち勝つ一番の方法はとにかく行動すること! あとで無駄になってもいいから前に進めば何かが見えてくる

きていると、どうしても不安にとらわれる時期があります。

不安にもいろいろと種類がありますが、私個人は自分がやっていることが「うまくいかなかったらどうしよう?」という不安にとらわれている時間が一番長いです。

 

調子がいいときは「うまくいってもいかなくてもいいや♪」と気楽に考えられるんですけど、ネガティブ思考が優位になっているときは、何をやってもダメな気がして前に進めなくなってしまうんですよね。

そうなると、不安ばかりが膨らんで、お尻は重くなっていく一方です。

 

 

そんなとき、この重たい不安から抜け出す一番の方法は「とにかく行動すること」です。

 

過去に、「ネガティブな気持ちのまま行動するのはよくない」という記事を書いたことがあるので、矛盾していると感じる人もいるかもしれませんが、この場合の行動とは人生にあまり影響を与えない些細なことを指しています。

 

ボツになってもいいからいつもの作業を進める

番いいのは、いつもやっている作業を前に進めること。作業に集中し始めれば気分が上がってくるし、すこしでも前に進めたら自信にもつながります。

私の場合だと、ブログや小説を書くことがそれに当たります。あとは、本を読んだりプロットを作り込んだりですね。

気分が乗っていないときはボツになってしまうこともありますが、ボツになるときは後でそれ以上のアイディアが浮かんだということ。

前に進めることで見えてくることがあるので、不安で動けなくなるくらいなら、とにかく行動してみましょう。

 

今のうちに雑用を済ませて未来の時間を確保

れがしんどいときは、部屋の整理や家事など、いずれやらなければいけないことに手をつけます。どうせやりたいことが前に進まないのなら、先に雑用を片付けておいて、気分が乗ってきたときそれだけに集中できる環境を作っておこうという作戦です。

案外、やる気が出ないときの方が家事がはかどるのは私だけでしょうか?

複雑なことは逆に負担になりますが、野菜を茹でたり、米を仕掛けたり、トイレ掃除をしたりといった単純な作業はちょうどいい気分転換になります。

 

まとめ

には立ち止まって自分を見つめ直す時間も必要ですが、止まってばかりでなかなか前に進めないという人は、「とりあえず先へ進む癖」をつけてみましょう。

何も考えずに行動してみることで、これまでとはちがったアイディアとの出会いがあるかもしれません。