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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

テレビを観るのをやめたら効率よく情報が得られるようになった話&知らないことで周りに与えられるもの

私を実況中継!(現状報告など)

はふだんテレビを観ないし、必要ないので部屋にも置いていません。

テレビを観ることをやめたばかりのころは、必要な情報が得られなくなったり、雑談についていけなくなったりするのかなと思っていたんですど、実際はちょっと違いました。

 

 

世の中にはテレビに関する会話があふれかえっています。

実家にいたころは、弟がニュース、父がバラエティ、母が科学や健康などに関する番組を勝手に話題にしてくれるので、私はテレビを観なくても情報を得ることができました。

 

弟と父は話し上手なので要点をまとめて教えてくれるし、母は私と興味がかぶっているので本当に欲しい分野の情報をくれるしで、自分でテレビを観るよりもずっと効率がよかったです。

三十分~二時間のテレビ内容を数分で得られるというのも魅力的でした。

 

また、会社ではいろんな人がトレンドニュースを教えてくれました。

主に芸能ニュースや「えー!」っておどろくような内容が多かった気がします。

こんな感じで周りの人が勝手にテレビの内容を教えてくれるので、特別世間から置いていかれるようなことにはなりませんでした。

 

ただ、当時は「いつも私ばかり教えてもらって申し訳ない」と感じていました。

情報を受け取るばかりで、こちらからは何も与えていない気がしていたのです。

 

でも、いまになって思い返してみると、みんな「えー! そんなことも知らないの?」と言いながらも、嬉しそうに教えてくれていたんですよね。

スマホで画像を探して「ほら、これが〇〇ちゃんだよ」と見せてくれたり、「あそこにこんなお店が新しくオープンしたんだよ」と教えてくれたり……。

 

人ってなんだかんだで誰かに教えることが好きな生き物なので、私はテレビのように誰もが知っている情報を知らないことで、周りの人に「教える喜び」を与えていたのだなと思いました。

 

まとめ

まに本当に会話についていけないこともありますが、特に不便を感じることはありません。むしろ、テレビを観るのをやめてからの方が、より多くの情報を得られるようになった気がしています。