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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

余分なものを手放して、自分をひらく。

分がやっていることに自信がなくなるときは、「必要なものはぜんぶ自分の中にそろっている」ということを忘れているときです。

 

だから、何かを身につけなくちゃと焦ったり、がんばってもあの人には敵わないんじゃないかと絶望したりしてしまうんです。

 

 

でも、本当はそうじゃありません。

今、うまくいっていないのは、何かが足りないのではなくて、余分なものを手放せずにいるからです。

それは、「自分には才能がない」という思い込みだったり、自分を責める気持ちだったりと、人によってさまざまです。

 

それらを手放して、本来の自分をひらくことができたとき、道も才能も自ずと開かれる。

 

私はそう信じて毎日を生きています。

 

さて、あなたは何を信じて生きていきますか?