読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

周りの人がやっていることができなくて悩んでいる人は、周りと違うことをして生き生きと活動している人の生き方に触れてみる!

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

はようございます、つるぞのです。

心の整理屋無料モニターの募集が残り3名様となりましたので、興味のある方はお早めにどうぞ★

 

chelsea-labo.hatenablog.com

 

さて、本題。

 

周りの人がそうしているから、それができない自分はダメだ、間違っている。

最近、こんなふうに思い込んでいる人が多いことに気づきました。(いや、私もやけど)

 

 

「みんな嫌なことがあってもそれに耐えて仕事を続けているから、それをすることが人として正しい。それができない人間はダメなやつ」

 

「ほとんどの人が大学に行く時代だから、学歴がない自分になんて価値はない」

 

などなど。

 

他にいくらでもパターンはあるんですけど、とりあえずこのへんでやめておきます。代わりに、あなたの心の中にあるパターンに注目してみて下さい。

「これをやめないと!」「これを変えないと!」って思い込んでいることはありませんか?

 

そういうときは、積極的にそれをやって楽しく生きている人を探してみるといいですよ。

 

たとえば、

 

  • 定職につかずに自由な時間を確保し、それを使って次々に新しいことにチャレンジし続けている人(私もここに入るのかな?)
  • 中卒・高卒で成功している人(いっぱいいますよね!)
  • 嫌になったらサクサク辞めることでフットワークを軽くしている人(「とりあえずやってみて、嫌ならやめればいい」というスタンス)

 

こんな感じで生きている人のブログや本は探せばいくらでも見つかります。

案外、探せば身近にいい見本がいる場合もありますしね。

 

たとえば、私はもともと「やめることは逃げること」みたいに思っていたんですけど、あるとき、ツイッター上でめちゃくちゃ軽く仕事を辞める子と出会いました。

その子は嫌なことがあるとすぐに逃げちゃうんですけど、フットワークが軽くて、たった数か月の間に詩を多作し、処女小説を書き上げ、朗読動画をUPし、ツイキャスにチャレンジし、アイドルのオーディションに参加しまくった末に、どこぞの地方アイドルになってしまいました(その後、デビューを果たしたのかはわかりませんが)

 

その子の活動をリアルタイムで見るうちに、私は「やめることにこだわらない方が、積極的に動けるのでは?」と考えるようになりました。

その体験が、今の自分にも生きています。まだまだフットワークは重いし、「やろうかな、やっぱりやめとこう」ってなっちゃうこともありますが、昔と比べたらかなり行動力がつきました。

本当に何もできない子だったので(笑)

 

こんな感じで、一般的にいいと言われていることや、多くの人が当たり前にやっていることができなくても、かえってそれがプラスにつながるパターンもあります。

視野を広げるためにも、いろんな人の生き方に触れたいですね。

 

ただし、中には「こんな生き方をしたせいで苦労している」という人もいます。「だから、あなたはちゃんとしなさいよ」なんて脅してくる人もいるでしょう。

そういう人は、たとえ出世コースに乗っていても「失敗できないというプレッシャーで苦しい」とか言い出しかねません。基本的に、何かを問題として捉える人は、自分でどんどん問題を作り出してしまうので。

そういう人に足を引っ張られないようにだけ注意して下さいね!

 

見極めポイントは自分のテンションが上がるか否か。

「すごい! こんな楽しい生き方があるんだ!」とワクワクしたときは、その考え方を取り入れてOKだよというサインです。