嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

好きじゃないことをしている時間にも自分のテンションが上がる瞬間を作る! その時間を好きになる工夫をしてみよう

んにちは、このところテンション上昇気味のつるぞのです!

今日はね、事務所でこんな仕事をしてきたよ!

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……えっ? いやいや、ほんとに仕事だよ?

決して塗り絵をして遊んでいただけでは(〇◇〇)!!

 

 

好きなことのうちの3割は嫌いなこと? 

日記事にした”らいくみ”さんのオープンカウンセリングで、「好きなことのうちの3割は嫌なこと。好きじゃないことも楽しむ工夫は必要」ということを学んできました。(私なりの解釈だから、ご本人の言いたかったこととはズレてるかも)

たとえば、好きなことにお金がかかるのであれば、それをするために好きじゃない仕事をするというのもひとつの選択肢。だけど、その仕事をしているあいだずっと「こんなことしたくない」って思ってたら波動が下がっちゃうから、そこで上手に自分の機嫌を取ってあげる工夫をしようっていう話でした。

 

、最近、実家で働いてることについて、環境的にはおいしいけど、ここの収入源を断ってみたら、もっと大胆な行動に出られるかも、とかそういう気持ちも持ち始めています。(だから、前は実家の仕事がうまくいかなくなるのが怖かったけど、いまはあかんかったらあかんかったでそれも楽しそうって思ってます)

そんなわけで、思いきって辞めてみるという選択肢も浮上してきたんですけど、とにかく小説を書くのが楽しくて仕方ないから(バンバン応募しまくってるよ!)、甘えられる限りは甘えるという選択肢も捨てがたく……。

結局、モヤモヤしながら仕事に気が入らない状況だったんです。

 

ペンギンのおかげで仕事中ニッコニコ♪

んな感じやったんで、オープンカウンセリングに参加したあと、さっそく「自分のテンションを上げる瞬間を作る」を実践してみたいなーって思いました。

そこで思いついたのが上のイラストです(ん???)

今日はニュースレターを作ってきたんですけど、封入作業をしているときに「なんか可愛いスタンプを押したらもっと目をひくのに」って思いつきまして。でも、手元にスタンプがない、と。

そこで、ネットで拾ってきたフリー素材の登場です。この子を印刷して色を塗って切り抜いて封筒に貼り付けてみたんです。

この作業が楽しくて楽しくて、これを受け取った社員さんたちが、

「なんか変な手紙来た」

とか、

「水流苑さんのところのニューズレターがだんだん変な方向に進化してる」

とか、

そんな会話をするところを想像しただけでニヤけました。

父は「おい……いや、怒られたらお前がやったて言うからええわ」と青い顔をしていましたが(笑)、私はこれで二件は顧問先が増えると見た!!!!

……とまあ、効果はどうでもいいんですけど、おかげで仕事中ずっとニコニコ楽しくいられました。

昨日は地味な請求作業だったんですけど、そっちも音楽を聴きながらやったら機嫌よくできました。

「なんや、こんな感じでいいんやー。やっぱいまはこの仕事がんばろう」

って、思えました。

 

まとめ

きなことだけしよう、という言葉の中には、「好きじゃないことや嫌いなことの中にも好きを見つけよう」という意味も含まれているのだと思います。

基本は好きなことをする、でも、そのために好きじゃないことや嫌いなことを避けられないのであれば、そこに自分のテンションが上がる瞬間を作る。そういう工夫をしていけば、いまよりもっと好きな時間が増えそうです。

そういや、前の会社も、仲良しさんたちとしゃべるのが楽しかったからこそ続けられた気がします。時間の拘束が長すぎて嫌になりましたが、あの場所にいたあいだにだいぶネタを溜め込めました。

私の場合、「ネタ集めモード」に入ると楽しみやすいのかもしれません!