読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自己受容が進むと問題の捉え方が変わる! いろんなことが怖くなくなる仕組みについて

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

日が楽しすぎるせいか、最近めっきり睡眠時間が減ってしまいました。

夜なかなか眠くならないし、朝も2時とか3時とかに目が覚めてそのまま起きてしまいます。

この記事も夜中の三時前から書き始めました(笑)

 

どうも、心の整理屋、つるぞのです。

今日は”「自分が自分であること」が腑に落ちると問題に対する捉え方が変わる”ということについてお伝えしたいと思います。

 

 

自己受容が進むと自分の選択に悩まなくなる

は最近だいぶ自己受容というやつが進んできて、「間違ってるかな?」とか「私が悪いのかな?」などと悩まなくなりました。

これは自分らしさを表面に出して、実際に好きなように生きても大丈夫であることを体験してきた結果だと思います。

 

母、感情爆発!

んな感じで安定してたところで、先日、母から久しぶりに攻撃されました(笑)

ぶちこ先生(鹿児島・薩摩川内市 小学生でもわかる心豊かになるお勉強 元小学校教師『ぶちこ先生の心の教室』)の話をしたら、借金(正確にはクレジットカードの超過? っていうのかな。使いすぎて払えなくなった、という感じです)のところにやたら反応してしまって、最終的に「○○(弟)は私の子どもやからこれから育てていくけど、あんたは好きにしたらいい」みたいなことを言われてしまいました。

まあ、要するに、「あんたのことはもう見捨てるわ」みたいな感じの意味です(笑)

「暇やからなそんなこと考えるんや。言っちゃ悪いけど、あんたまともに働いてないやん。周りの同年代の子たちはそんな余裕ないやん」

とも言われました!

 

感情的になることなく冷静に受け止められた!

れまでの私ならここで、母に見捨てられたという悲しさで過剰に反応していたと思います。

あと、「やっぱりちゃんと就職しなくちゃ」とか「余裕があるのは悪いことなんだ」とか、いろいろ余計なことも考えていたでしょう。

でも、「なにがあっても私は私のままでいい」と思えたことで、こうした言葉も冷静に受け止めることができました。

母ばめちゃくちゃキレていたんですけど、私は特に不快に感じることもなく、いつも通りニコニコしながら「そうなん?」と話を聞いていました(笑)

 

母のコントロール手段を見抜いた

ず、「○○(弟)は育てるけど〜」というくだりついては、無意識のうちに私をコントロールしようとしてるんだなと感じました。

これまでに何度も同じ手を使われていたことにもやっと気づけました。

でも、それと同時に、それが「このままだと娘が不幸になる」という不安、親心から来ていることも理解できました。

だから、なるべく心配をかけないように余計なことは言わないようにしようと思いました。そういうことは目に見える結果を出してから伝えようと。

あと、私が幸せそうに生きていることで、「大丈夫だよ」というメッセージを送っていけたら、と。

 

認識の見直しができた

れから、「暇やからなそんなこと考えるんや。言っちゃ悪いけど、あんたまともに働いてないやん。周りの同年代の子たちはそんな余裕ないやん」と言われたことについて。

正直、これにはほんの少し心がざわざわしました。

そこは、「あ、まだちょっと今の生活に罪悪感持ってるんだな」と受け止めました。

そこを見つめ直していくと、

  • お金を稼いでないだけで、ブログや小説を書いたりカウンセリングをしたり毎日いろんなことをしている
  • 余裕があるのは悪いことではない(むしろ、私にとってはいいこと!)

ということに気づきました。

 

問題はその答えを知らせるためのもの

回のことで、またひとつ不要な思い込みを捨てることができました。

よく、「問題というからには必ず答えがある」という言葉を目にしますが、これは言い換えれば、「問題はその答えを知らせるためのもの」であるということです。

そこさえ忘れなければ、問題が起こってもそこまで動揺することはありません。

 

まとめ

題に対する感覚が変わったことで、いろんなことが怖くなくなりました。

日によって波はありますが、「何が起こっても大丈夫」と思える日の割合が多くなってきました。

おかげで、行動がどんどん大胆になってきました(笑)