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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

願いごと手帖って、自分で自分の未来を予言しているだけなんじゃ……?

曜日に高知産のお米・にこまるでイクラ丼を作りって(イクラと海苔を載せただけ)、ツンくんと二人でにこまるぷんぷんパーティーを開きました。

(※にこまるのおいしさについては、「【四国旅行レポVol.4】仁淀川で宿泊するなら「中津渓谷 ゆの森」がイチオシ! 部屋も食事も素晴らしすぎて住み着きたくなりました - つるぞのちゃんのチャメブログ」の一番下の方に書いてあります)

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頭の悪そうな書き出しになってしまいましたが(えっ、いつも?)、みなさまおはようございます。

心の整理屋、つるぞのです。

今日は「わかる人には鳥肌もの」の話をお送りしようと思います。

 

 

願いごと手帖になんとなくで書き込んだ人生計画の存在

なさん、願いごと手帖って知ってますか?

ももせいづみさんの本に詳しい作り方(他にも、願いごとの整理方法や夢との向き合い方など)が書かれているのですが……

 

ものすごく雑に説明すると、「ノートに願いごとを書いて放置しておけばそのうち叶う」という感じの願望成就術(?)です。

私は一時期これにハマっていたんですけど、そこに独自で「人生計画表」なるものも書き足していたんです。

これは昔、民間治療院の先生に「何歳でどうなっていたいかを書いておくと、逆算して行動できるからいいよ」と言われて、なんとなくで作ってみたものでした。

別に「この通りに行動しよう!」と意気込んでいたわけではないので、本当に適当に作りました(笑)

そこにはこんな内容が書かれています。

≪つるぞののなんとなくな人生計画≫

  • 27歳 自立。一人暮らし。生活リズムを整える。
  • 28歳 小説家デビュー。コツコツ書き始める。
  • 30歳 独自スタイルの確立。太い本筋を見つける。
  • 32歳 私の夢や生活スタイルに共感してくれる人と結婚
  • 35歳 大きな賞を受賞して仕事量が安定する

当時、25歳くらいだったので、とりあえず10年後まで書いておいたみたいです。

 

27歳の計画は無意識のうちに実行していた

ず、この27歳で自立というところなんですけど、無意識のうちに実行していました。

これを書いた当時は「収入もないし、一人で生きていける気がしない」と思っていたんですけど、その後急速に考え方が変わり始め、気づいたら何かに突き動かされるように引っ越ししていました。

そのときのことを振り返ると、本当に熱に浮かされていたとしか考えられません。

あと、生活リズムも整いました。

どちらも「努力した」という感覚はあまりなくて、「楽しい」「気持ちいい」と感じる方向に進んだ結果です。

 

計画表に合わせたかのように突然、創作活動を再開

して28歳の今。

計画表には小説家デビューの文字がありますが、こっちもあまり意識していませんでした。(ノートの存在自体忘れてたし)

小説家になる夢については一度「もうどっちでもいいや」と手放したんですけど、先月急にあるひらめきが起こって、勢いで書き始めました。

そしたら、自分で気に入る作品に仕上がったので賞に応募しました。

20枚という短い枚数でテーマが自由という賞はほとんどないんですけど、偶然、先月末〆切の新設の文学賞が見つかったんです。

それでね、その作品をきっかけに、急に楽しく書けるようになってまったんです。

楽しいからやめられなくて、その勢いで一年ほど書いては消してを繰り返してきた作品に取りかかってみたら、自分でも信じられないくらいあっさりと書き上げてしまいました。

まだ推敲を重ねる必要はありますが、ストーリ自体は仕上がっているので完成しないということはありません。

こちらも40枚程度の短い作品で、やはりテーマ自由の文学賞はあまり存在しないんですけど……見つけました。

し・か・も! これも今月末〆切というグッドタイミング!!

 

賞の結果発表日が……!?

初は「宝くじだと思ってとりあえず送ってみよう」と思っていたのですが、夢中で推敲するうちにどんどん完成度が高くなっきて、気づいたら「これは大賞を狙わないともったいない」と感じるようになっていました。

でね、その賞の発表日なんですけど……ちょうど私の誕生月なんです!

受賞者および最終選考に残った作品は書籍化のチャンスがあるので、最低でも最終選考に残れば計画通りに進む可能性が高いんです!

いろいろな偶然が重なりすぎて、体験しているこっちとしては仕組まれてる感がすごいです。

 

願いごと手帖はセルフ予言?

こで、あることを思い出しました。

それは、本やブログで目にすることが増えた「時間は未来から過去へも流れている」という言葉です。

最初はたまにコメントを下さるみうらさん(↓ブログを書かれています)

minirun.hateblo.jp

 

そしてその次は、「電波妻」という本の中で……。

 

私もまだ明確には理解できていないのですが、今のところ、

「未来はすでに存在していて、そこで起こることが未来から流れてくる。ひらめきや思いつきは、未来から流れて来たものを読み取った結果とも言える」

 というふうに受け止めています。

 

ここでタイトルの話につながってくるんですけど、「未来から流れて来たものを読み取った結果がひらめきや思いつき」であるということは、願いごと手帖は未来を予言していることになるのでは? と私は考えました。

書いたことが叶うのではなく、これから叶うことを無意識のうちに書き出している。

そう考えた方が辻褄が合うというか、しっくりくる気がします。

 

まとめ

くことで執着が薄れて叶いやすくなるのか?

それとも、これから叶うことを自分で予言しているのか?

たぶん、角度が違うだけで、どちらも真実なのだと思いますが、「予言している」という視点も持っておくとおもしろいですよ。

 

余談

ょうど三年ほど前に占い師さんに「そのまま進んで行けばいけると思う。ただ、あと二、三年はかかる」とも言われていました。なんか、来てるきがする!笑

ちなみに、その方の診断結果のひとつ、「恋愛についてはすでに出会ってる人と結ばれる」というやつはすでに現実になっています。

占い師さんの的中率に期待しつつ、じっくり作品を仕上げていこうと思います