嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

成功している人が世の中の3%だとしても、その数字に意味はない!

とえば、あなたが年収1000万円を目指していたとします。

ある日、ニュースか何かで「年収1000万円を稼げる人は日本人口の3%」だと知りました。

さて、どんな気持ちになりますか?

 

おそらく、多くの人は「自分がたった3%の中に入れるはずがない」と感じることでしょう。

私も以前はみなさんと同じように捉えていました。

(※今日は「自分も3%に入れる!」と思えばいい、というパターンではありません)

 

 

夢を叶えられる確率が低すぎてあきらめた話

のブログを読み続けてくれている人は、私が作家を目指していることを知っていると思います。

しかし、作家を目指す人は多けれど、実際になれる人はごく僅か。さらにそれで満足に食べていける人となると、その中のほんの一握りというのが現状です。

それを知った私は早々と「何の才能もない私がその一握りに入れるはずがない」とあきらめてしまいました。

(表向きには夢を追っているけど、無意識下ではなれないことを知っている、という感じだったんです)

 

「〜になれるのは3%」というデータに意味はない

も、最近になってあることに気づきました。

それは、たとえば、作家になれるのが志望者の3%だったとしても、自分がなれるかなれないかにはまったく関係ないのだということです。

なぜだと思いますか?

答えは……

「作家になっていいのは志望者の3%と決まっているわけではない」からです。

 

作家や年収1000万円稼ぐ人に人数制限はない!

格試験の中には上位何%が合格するという仕組みになっているものも存在しますが、作家や年収1000万稼ぐ人については、特に人数制限があるわけではありません。

私たちがデータを見て勝手に「3%しかなれないものなんだ」と受け止めているだけなんです!!!!

だから、別に3%の中に入る必要はありません。

自分がその割合を4%に増やしてもいいわけです。

100人しか存在しないのであれば、101人目になればいいだけの話なんです。

 

まとめ

ータは今の状況を示しているだけで、絶対にその範囲に収めなければならないというものではありません。

そこを理解するだけでも、可能性はぐっと高くなります。

勝手にあきらめないで、自分から枠を増やしに行きましょう!