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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

私が大人になりたくなかった理由! ひきこもりの心中はこんな感じです(※全員に当てはまるわけではありません)

人間関係(家族・恋愛・友情他)

れまでに何度も書いてきましたが、私は十代の後半を半分ひきこもりのような状態で過ごしていました。

彼氏や特別仲のいい友人と遊ぶ以外はほとんど外出せず、怖くてバイトをすることすらできませんでした。

 

今日はそんな私がひきこもり中に感じていたことについて書きます。

ひきこもりの子どもを持つご両親の参考になれば幸いです。

 

 

絶賛ひきこもり中だったあの頃、私はとにかく大人になりたくありませんでした。

大人になれば、こんな自分でも雇ってくれるような会社の中から仕事を選んで、あとは言われるままに働くしかない。高校すらまともに出ていない自分にはそんな人生しか待ってないんだと思っていたのです。

生きていくために、嫌なことを我慢する。

それが大人になることだと思っていました。

 

自分で好きなことを学んで、好きなように生きていいっていう発想がなかったんです。

そんなことができるのは選ばれたほんの一握りの人間だけだと思っていました。

 

そりゃあ、ひきこもりたくもなりすね(笑)

だって、外の世界が全然楽しそうじゃないんですもん。

楽しいどころか、しんどいことばかり待っているように見えるんだから、「外に出たい!」って思える方が不思議です。

 

でもね、もし、これを読んでいるひきこもりの方がいたら(一人思い浮かぶ人がいるけど)、大丈夫だよって言ってあげたい。

大人になっても好きに生きていいんだよって。我慢なんてしなくても、いや、むしろ我慢しない方が幸せになれるんだよって。

 

周りに反対されても大丈夫!

部屋や家から出たからといって自由が奪われるわけじゃない。本当の意味で自分の自由を奪えるのは自分だけ。

 

あと、どんどん逃げていいから、自分に優しい場所を探して下さい。

逃げることは悪いことじゃないよ。逃げ癖がつくと言う人もいるけど、どんなに逃げても自分が好きなことからは逃げられないから大丈夫(笑)

嫌なことから逃げることが、好きなことにたどり着くための近道になることもあると思います。

 

ちょっと勇気を出せば手を差し伸べてくれる人はたくさんいるから、あとはその人たちに頼りながら、ちょっとずつ自分の足の力を取り戻していけば大丈夫ですよ。