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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

何があっても自分だけは自分の味方! そう思えているときは怖いものがなくなる

近、人と会うことが楽しくて遊びまくっています(笑)

月曜日は友だちを家に呼んで一緒にお菓子を作り、木曜日は後輩家に呼んで手料理を振る舞い、今日は昔のバイト仲間と久しぶりの〇〇会(〇〇はバイト先の名前)でした。

来週は母のお守り(笑)でハーブ園に行って、さらに25日はらいくみさんのオープンカウンセリングにも参加してきます!

 

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はい、こんばんは。

心の整理屋、つるぞのです!

今日は「怖いものがなくなる瞬間」についての話です。

 

 

私はいまでこそ「行動力あるね」と言われるようになりましたが、数年前までは何をするにもビビッてし尻込みしまうような人間でした。

いわゆるチキンちゃんですね!

 

でも、そのころ、無敵モードになれた時期がありました。

ちょうど就活中だったんですけど、その時期に突然ぽんぽん受かるようになったのは、この無敵モードのおかげだと思っています。

 

で、なぜ究極のチキンちゃんが突然無敵になれたかというと、それは、「何があっても、どんな私でも、この人だけは受け止めてくれる」と思える男性の存在のおかげでした。

別に付き合っているわけではなかったんですけど、複雑な関係を続けるうちに、ある種の信頼感が生まれていたんです。(別の部分では不信感だらけでしたが笑)

 

で、「何があっても、どんな私でも、この人だけは受け止めてくれる」と思えると、他のことがどうでもよくなってしまうんですね。

少女漫画チックに表現するなら、「世界中の人が敵になっても、この人さえいてくれれば怖いものなんてないわ(キラーン」みたいな感じです。

こういう感覚って、あなたも体験したことがあるのではないでしょうか?

 

失敗したり人に嫌われたりしても、「そんなあなたが大好きだよ」と受け入れてくれる人がいると心強いですよね。

 

このブログで伝え続けている「自分をまるごと受け入れる」と生き方は、他人の代わりに自分が「何があっても、どんな私でも、受け止める」役を引き受けるということです。

自分が自分の味方になってあげるんです。

 

周りに受け止めてくれる人がいればそれでもいいんですけど、それだけだと依存になってしまいます。「この人に振られたら自己肯定できなくなる」と思ったら、執着してしまうのは当然のことです。

 

だからこそ、自分が自分の味方でいることが大切なんです。

自分が自分の味方でいてあげられたら、失敗しても人から嫌われても自分を責める必要がなくなります。

人生に「間違い」がなくなるんです。

失敗しても私はこれでOK!

人から嫌われても私はこれでOK!

人から笑われても私はこれでOK!

人から否定されても私はこれでOK!

 

こうなったらもう怖いものなしです。

本当の意味での無敵です。

 

……さて、あなたは誰の味方ですか?

 

誰かに否定されたとき、「そんなことない! 私はこれで大丈夫なの!」って自分のことをかばえていますか?

「そうだそうだ! 私は最低の人間だ!」

と、相手と一緒になって自分いじめに走っていませんか?

 

もしそうだとしたら、いまこの瞬間から「自分の味方になる」ことを意識してみましょう。