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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

夢に対する執着の手放し方! あなたがその夢を叶えたい本当の理由は何ですか?

い主=父親が遊びまわってくれているおかげで、バイトの私はお休みをいっぱいもらえてハッピーです←

こんばんは、心の整理屋・つるぞのです。

 

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「執着を手放せば夢は叶う」

こんな言葉を目にしたことはありませんか?

これは、引き寄せの法則関連の本の中によく出てくる言葉です。

ここでつまづいている方が多いのではないかと思うので、今日は「夢に対する執着の手放し方」をテーマに書きます!

 

 

まず初めに質問です。

あなたがその夢を叶えたい理由は何ですか?

 

  • 小さい頃から憧れていたから
  • それが叶ったらお金持ちになれるから
  • 好きなことを仕事にしたいから

 

などなど、思いつく限り挙げてみて下さいね。

 

ぜんぶ書き出せたら、今度はさらにその答えについて掘り下げていきます。

 

たとえば……

 

⇒小さい頃から憧れていたから

・なぜ憧れていたんでしょう?

・どの部分に憧れていたんでしょう?

 

⇒それが叶ったらお金持ちになれるから

・何のためにお金持ちになりたいんでしょう?

・お金持ちになったらどうなるんでしょう?

 

⇒好きなことを仕事にしたいから

・なぜ好きなことを仕事にしたいんでしょう?

・好きなことを仕事にすると何が変わるんでしょう?

 

そしたら、たぶんこんな答えが出てくると思うんです。

 

「楽しく生きられそうだから」

「人を幸せにできるという部分に憧れてる」

 

「雇い主の下で必死になって働かなくていいから」

「お金持ちになったら自由になれると思う」

 

「仕事にすれば好きなことだけしていられるから」

「好きなことを仕事にできたら楽しく生きられると思うから」

 

で、今日はこの中でも特に回答率の高そうな、

 

「仕事にすれば好きなことだけしていられるから」

「好きなことを仕事にできたら楽しく生きられると思うから」

 

という答えについて解説してみます。

 

いま、あなたはその夢のためにどれくらい時間をかけていますか?

自由にできる時間のすべてを費やしてしまうくらい好きですか?

一度、休日や連休を利用して、好きなことだけに集中してみて下さい。

家事とか子育てとかでできないという場合は家族に頼み込むなどして、夢が叶ったのと同じ状況=一日中好きなことだけできる状況を作ってみて下さい。

 

やってみた上で、今度は自分にこんな質問をしてみて下さい。

その好きなことをやっている間、本当に楽しめましたか?

もし楽しくないのだとしたら、夢が叶ってそれが仕事になったら余計に苦しくなるだけだと思いませんか?

 

最後にもう一度聞きます。

あなたがその夢を叶えたい理由は何ですか?

 

本当の、目的は「楽しむため」「充足感や幸福感を得るため」ではありませんか?

 

私は小学生のころから作家を目指して小説を書いてきました。

最初は「楽しいから」という理由で書いていたんですけど、歳を重ねるごとに執着の方が強くなってきて、気づいたらあまり楽しめなくなっている自分がいました。

それでも、サボったり嫌になったりしながら、細々と書き続けてきました。

たまに楽しくて夢中になれる時期もありましたが、熱が冷めて自分の作品の粗が見えてくると、「こんなんでプロになんかなれるはずがない」と落ち込んでしまいます。

 

そんなある日、ふと不思議に思ったんです。

「私、何のために書いてるんだろう?」って。

 

「昔は楽しいから書いてたけど、いまはブログ書いたりお出かけしたりしてる方が楽しい。それなら、書くのやめて遊び回った方が幸せなんじゃ……?」

と思いました。

 

さらに、〆切やテーマなど何の制限もない状況で書いていてもしんどいのに、ここに「お金をもらう」「(仕事によっては)テーマを決められる」などほかの要素が入ってきたら苦しくなるだけだなあ、とも。

つまり、作家になってもなれなくてもしんどいだけだということに気づいたんです。

 

そこで自然と、「ああ、もう作家になんかなれなくていいや」と思いました。

私は楽しく、幸せに生きたいから、そのために苦しくなるような夢なら手放してしまえと。

私が執着を手放した瞬間です。

 

……さて、あなたの夢は本当にあなたの目的に沿っていますか?

あるいは、本来の目的を見失って、夢を叶えることだけに意識が向きすぎていませんか?

その部分を整理すれば、自然と執着は手放せます。

 

私の場合は、一度手放したことで「自分が楽しむために書く」という目的を思い出して、結果的に楽しく作家を目指せるようになりました。

「作家になれたら幸せになれる」じゃなくて、「作家になることを目指している今のこの過程も楽しくて仕方ない」という状態です。

また、別の角度から見れば、私の夢は叶ってしまったことになります。

作家になりたい=好きなことを仕事にしたい=好きなことに好きなだけ時間を費やしたい」というのが夢だったのですが、いまの私は小説のための時間を十分に確保できています。

 

「執着を手放せば夢が叶う」というのは、2パターンあると思います。

 

①執着を手放すことで、純粋に好きなことに集中できるようになって、結果的に才能が拓きやすくなる

②執着を手放すことで、自分が本当に求めていたもの気づくことができる。そしてそれは、多くの場合特別なものではないので、すでに自分が持っていたり簡単に手に入ったりする。

 

この2パターンです。

 

人によっては、好きだと思っていることが本当は好きじゃなかったということになる可能性もありますけど。

それは、夢を心の支えに生きてきた人にとっては怖いことかもしれません。

でも、そこと向き合わなければ、いつまでも執着に苦しみ続けることになります。

 

……勇気を出して手放してみませんか?

 

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chelsea-labo.hatenablog.com