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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「私がなんとかしてあげなくちゃ」は勘違い! 親も友だちも恋人もみんな自分でなんとかする力を持ってる

人間関係(家族・恋愛・友情他)

日の朝、突然鼻を噛まれてびっくり飛び起きました。

犯人は……もちろん、ツンくん!

しかも、なんか寝ながら笑ってる(半分起きてたっぽいけど)

私は私で寝ぼけていたので、

「イチゴと間違えられた!」

とこれまたよくわからない解釈。

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……とまあ、こんな感じで先週末もぽよよんとした二日間を過ごしました。

どうも、心の整理屋つるぞのです。

今日は「私がなんとかしてあげなくちゃ」と人の問題にまで首を突っ込んで疲弊する癖のあう私が、「なんや、放置プレイでいいんや」と腑に落ちた体験をシェアします。

 

 

先週の金曜日のこと。

夜、用事があったので、ウォーキングついでに一瞬だけ実家に寄りました。

そしたら、なにやら母の様子がおかしい。

 

「ん? どしたん?」

 

と軽い気持ちでたずねると、

 

「私、明日はもう家におらんかもしれんから」と。

 

出たーーーーーーーーーーーー!!!!

家出宣言ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

 

いつもならここでゆっくり話を聞いてあげて、気持ちの整理に付き合ってあげるところなんですけど、そのときは「もうすぐツンくん来るし、小説の締切あるからかまってられへん」ということで、放置することに。

 

とりあえず「うんうんうん、そうなんやー」を繰り返しながら話が切れるのを待ち(そうしながらも、少しずつ玄関の方へ後退)、話が止まった一瞬の隙をついて「まあ、二人で話し合ってね。じゃ!」と、逃げちゃいました(笑)

 

そして三日後の今朝。

ちょっと不安に感じながら実家に寄ってみると、母はケロッとしていました。

むしろ、「ホテルのベトナム料理を予約したの♡」とご機嫌。

 

それを見て、「なんやー! 私がなんとかしなくても大丈夫やったんやー」と拍子抜けしました。

 

いつも、「めんどくさいけど、ここで私が話を聞いてあげやんかったら離婚してしまう」とか「私が気づかせてあげやな、母が暴走してしまう」とか勝手に思い込んで負担を感じていたんですけど、私の勝手な勘違いだったみたいです。

むしろ、私、何様だ? と(笑)

 

昔、親友に対しても同じようなことをして、勝手にしんどくなっていた時期があったんですけど、そっちもあるとき「私が友だちをダメにしてるんだ!」と気づいて放置してみたら、全然大丈夫だったんですよね。

むしろ、私が必死になってたときより輝き始めました。

 

まとめ

要なときに手を貸すことも大切ですが、「人それぞれ自分で問題を解決する力を持っている」ということは常に意識していたいなと、改めて実感しました。

 

本日の教訓

婦喧嘩は犬も食わない。犬も食わないものを私が食べるわけがない。