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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

らいくみさんオープンカウンセリング2回目♡無意識のうちに心の中に浮かんでくる声を否定している自分に気づきました

人間関係(家族・恋愛・友情他)

の記事でも書きましたが、らいくみさんのオープンカウンセリングに参加してきました。これで2回目になります。

1回目のときは質問せずに帰ってきたんですけど、今回は勇気を出して一番に手を挙げてカウンセリングしてもらいました! イエーイ!

いっぱい収穫してきたんですけど、まずは私がカウンセリングで受け取ったものについて書きます。

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余談ですが、今回は最初に心屋さんのカードを引かせてもらいました。直感でいまの自分に必要なカードを引くという、タロットみたいな使い方をします。

私の言葉は、

「迷惑かけないで生きてる人を見たことない」

らいくみさんに見せると、「あー、そんな感じやね。気使いなのわかる」と言われてしまいました。

自分では気を使わんようにしてるもりだったので、「ん?」と思ったんですけど、よく考えたら周りに気を配っちゃってるなと納得。視線とか、空気とか、誰かの邪魔してないかとか、困ってる人はいないかとか。

 

……ほとんどしゃべってないし、なるべく気使わんようにしてたのに、それを見抜いちゃうらいくみさんスゲー!!!!

 

と、なったところで、カウンセリングスタート☆

 

 

会話の 風通しの悪さが気持ち悪い

の悩みは「会話の風通しが悪い」ということ。

ある程度本音を話せてはいるけど、「これ言ったら怒られるかな」「傷つくかな」というフレーズについてはよーく検討してからしか口にできない。

それから、男の人との会話で「相手を立てなくては」と考えすぎて、思ったことを言えないときがあること。

こんな感じのことを、らいくみさんに汲みとってもらいながらお話ししました。

(らいくみさんの「汲みとり能力」すごいです。自分でも何が言いたいのかわからないまま喋ってたのに、気づいたらちゃんと整理されてました。)

あと、これはそのとき出てこなかったけど、「私ってこうなの(ネガティブな内容)」と言われたときに、その通りだと思っても「そんなことないよ」と言ってしまったあとの気持ち悪さも気になっていました。

 

「私の口はトラブルを引き起こす」という思い込みとその根っこ

こから恒例の両親との関係に対する質問。

ここは私もある程度原因がわかっていたので、質問してもらいながらそこを伝えました。

幼いころに自分の考えなしの発言のせいで母を苦しめたと思っていたこと、親からいつも「ちゃんと考えて発言しなさい」と言われていたこと(「あんたのせいであんなことになった」と責められたことも)、その後も至るところで私の口がトラブルを引き起こしたことなどを聞いてもらいました。

 

そしたら、らいくみさん、とんでもないことを言い出しました。

 

「まちちゃん、心の中で悪口言いまくってるやろ」

うね、本気でドッキーン! ってしました。

「いやいやいや、みんなが聞いてるところで何をおっしゃいますか」と(笑)

私も認めたくないので「えー? いや、う~ん」とか濁してたんですけど、これはもう逃げられへんと思って「うん」って言っちゃった。

みなさんごめんなさい、私、心の中で悪口めっちゃ言ってました。

あと、「もっとこうしたらいいのに」「まだまだやな」とか、めっちゃ上から目線になってました(!)

そこから先の会話は忘れてしまったんですけど、そこでわかったのは、

私が無意識のうちに心の中の声を否定してしまっていたということ!

「人を否定せずにありのまま受け止めよう」という意識が歪んだ方向にエスカレートしちゃってたみたいです。

「この人って〇〇だな……。いや、そんなこと考えちゃダメ! この人にもいい部分はあるはず。そこを見なくちゃ」みたいな(笑)

考えちゃダメって思ってる時点でそれを悪いことって認識してるのに、たぶんそれを認めたくなかったんでしょうね。

 

「ただの感想」「悪口が浮かんでくるのは自然なこと」

、らいくみさんは、この「心の中の悪口」を受け止めるきっかけになる言葉をいくつかくれました。

ひとつは、「悪口じゃなくてただの感想」というもの。

たとえば、「この人髪の毛薄いなあ」とか「将来ハゲそうやなあ」とか、そういうのはただの素直な感想だということ。それをわざわざ口に出す必要はないけど、別に悪いものでもない。

(気にしてる人にとっては悪口になるけど、それは受け止める側の問題という感じですね)

それから、「そういう気持ちが浮かんでくるのは自然なこと」という一言にもはっとさせられました。

「そっか、私だけじゃないんだ。みんなも似たり寄ったりなんだ」ということにも気づいたし、同時に、「そんなこと思ってるような人たちと私は違うのよ」みたいな、変な優越感があったことにも気づきました。

悪口を押し込めることで、人より抜きん出ようとしてたというか。

私はいつのまに聖人を目指すようになったのでしょう(笑)

 

らいくみさん伝授♡本音を大事にするための3STEP

の否定癖をやめて、本音を大事にするための3つのSTEPをらいくみさんから伝授いただきました。

STEP1:思ってることをぜんぶ口に出す

ひとりごとでもいいから、心の声をちゃんと言葉にする。

心屋さんがよく「言えると癒える」と言っていますが、声に出すことで振動して(?)浄化されるらしいです。


STEP2:(相手に言えないなら)表情に出す

傷ついたり腹が立ったときは、口にできなかったとしても、とりあえず表情に出してみる。へらへら笑っていないでムッとしてみる。

これ、私ほんとに苦手です。近づかれたくない相手にはできるんですけど、仲良くしていたい相手に対しては顔で媚びてしまう。

それをやめる練習をしてみようと思います。


STEP3:自分を守るためになら言い返してもいい(ちゃんと言い返す)

あえて相手を攻撃しにいく必要はないけど、自分が傷ついたり嫌なことをされたときはちゃんと言い返す。

「やめて」って言う。

これもなかなか言えないので、さっと軽く言えるようになろう。

こっちが軽い気持ちでいけば、向こうも軽く受け止めやすいだろうし。

 

いい人なんてやめちゃえ~♡

らいくみさんのオープンカウンセリングでは、最後にメッセージカードをくれるんですけど、私へのメッセージはこちら!

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「いい人なんてやめちゃえ~♡」でした。

 

よっしゃ、やめるー!!!!

 

ということで、「いい人やめますキャンペーン」実施中です。

まずは心の声を否定しないところから始めます!

みなさんも一緒にいかがでしょう?