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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

一年かけてお金持ちマインドをインストール!? 本田晃一さんの「世界一ゆる~い幸せの帝王学(お金編)」を受講しはじめました!

うもー、心の整理屋つるぞのです!

わたくし最近、お金持ち(=豊かに生きている人たち)思考を学ぶことにハマっておりまして、この度、本田晃一さんの「世界一ゆる~い幸せの帝王学(お金編)」を受講し始めました。

ameblo.jp

 

気になるお値段はなんと約十万円!

でも、あんまり迷いとかはなくて、「もっとこの人から学びたい!」という気持ちだけで即決しちゃいました。

 きっかけは、上のブログ記事に掲載されている動画でした。

(無料だし、12分程度の短いものなのでぜひ観て下さい! これだけでもお金に対するイメージが変わります)

 

 

かんたんに説明してしまうと、お金とは人から人へ流れていくもので、「増える」「減る」のではなく、単に自分を通過していくだけのものというニュアンスの話です。

 

私もお金のことを学び始める前はそうだったんですけど、お金を使うことに罪悪感や恐怖心がある人は、財布や通帳など手元のお金しか見えていないんですよね。

だから、給料が入ると「増える」し、使うと「減る」というイメージになってしまいます。

 

でも、もっと視野を広げると、お金っていうのは必ず誰かから手渡されて、さらに自分も誰かに手渡していっている。

お金は人から人の間を渡り歩きながら、豊かさを生み出し続けているんです。

そう考えると、お金を使うときの気持ちが変わってきます。

 

たとえば私の場合。

今月はたぶん三十万ほど出費しているんですけど(それさえ把握できてない)、

これまでせき止めていたダムを開放した気分なんです。

「あー、どんどん流れがよくなっていくなー」と(笑)

しかも、使えば使うほど使った相手が豊かになっていく。もちろん、自分も豊かになっていく。

自分のために使ってるのに、お金を支払った相手まで豊かになっちゃうんですよね。

なんだか二倍お得な気分です!

 

で、相手も豊かになるという視点が加わると、「私が使ったお金で今度はあの人が豊かになるんだなー」という気持ちになってくるんです。

そういう気持ちで使っていると、お金を払うこと自体が気持ちいいし、「使っちゃった」っていう罪悪感も持たなくてすみます。

人は嬉しいとか楽しいとか思ってるときに、同時に罪悪感を感じることはできないらしいんですけど、本当にその通りでした!!

 

……とまあ、こんな感じのお勉強を始めたので、また自分なりに実践して消化してみなさんにも独自の体験としてシェアしていこうと思います。(そのまま書くのはさすがにマズイので)

実は、お金にまつわる少人数制のトークショーも企画しているので、準備が整ったら募集させていただきますね。

乞うご期待!!