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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

初めて対面カウンセリングをさせていただいて感じたこととこれからの仕事し対する姿勢

日、初めてカウンセリングの依頼が入りました。

頼んでくれたのは無料モニターを受けて下さっていた方で、わざわざ東京から旅行がてら会いに来てくれました!

もうね、めっちゃ嬉しかったです。メールでいろいろとお話しさせていただいて親しみを感じていたので、実際に顔を合わせるのが楽しみで……。

 

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でも、実はそのカウンセリングのあと、けっこう凹んでしまったんです。

なぜかというと、私が思っていたところまで持っていけなかたから。

本当はもっと根っこまで掘り返してスッキリさせてあげたかったのに、モヤモヤさせたままお帰ししてしまった……。

そんな不甲斐ない気持ちでいっぱいになりました。

でも、そのおかげで大事なことに気づけました。

 

 

そもそもの目標設定が高すぎた 

は一回のカウンセリングで相手の心をスッキリさせることを目標にしていました。

というか、「そこまでしないと価値がない」と思い込んでいたんです。

自分にはその力があると過信していたし、相手もそれを求めて来るんだと勝手に期待を背負いこんでいました。

でも、人それぞれにペースがあって、長年握りしめてきたものを手放すタイミングに来ている人もいれば、まだ悩み続けることを求める人もいる(本人は無意識だけど)。

それを他人がどうこうできるわけがなかったんです。

 

悩むことや遠回りも貴重な体験! 私にそれを奪う権利はない

うひとつ、私が勘違いしていたこと。

それは、悩むことや遠回りを悪いものだと思い込んでいたこと。

「その時間が無駄だから早くをこを抜け出させてあげたい」

そうやって自分の価値観で判断して、相手をコントロールしようとしていました。

このあいだ、心屋認定カウンセラーのシバトモさんに、

「カウンセラーは自分も相手もコントロールできない」

という大事な教えをいただいたのですが、その意味がやっと理解できました。

私に相手の経験を奪う権利なんてなかったんです。

 

今の私にできること

ゃあ、今の私にできることは何か?

それは、相手が伝えようとしていることを汲み取り、何にひっかかっているのかを見つけ出し、それをひも解くお手伝いをすること。

それから、自分の心との向き合い方を伝えること。

さらに、望む自分になるために必要な視点を無理なく受け入れられるように、表現力を駆使してあらゆる角度からお伝えすること。

そして何よりも重点を置きたいのは、私が楽しく幸せに生きている姿をお見せすること。

ゆくゆくは相手がいまどの段階にいるのかを見極め、必要としている言葉や情報を与えることがえきるようになりたいけど、それは経験を積みながらゆっくり身につけていければと思います。

 

こんな私ですが、よかったらみなさん会いに来て下さい。

あなたに会える日を楽しみにしています。

 

さいごに

めてのクライアント様はとっても可愛らしくて優しい方で、私の方が育てていただいたような形になりました。

本当にありがとうございました。

それから、凹んでたときに励ましてくれた友だちにも感謝です。

仕事をして、お金をいただいて、ありがとうという言葉までもらって、その上自分が感謝の気持ちでいっぱいになれるって最高ですね。