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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

労働対価という概念から自由になるために「相手が好きだから」「相手に会いたいから」という理由でお金を使う実験中!

「欲しいものがあるのになかなか手に入らない!」

 という人は、受け取り下手であることが多いです。

 

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「もっと優しくしてよ!」と言いながら、「手伝おうか?」と声をかけられると「自分でできるから大丈夫!」と断っちゃったり、「もっと自信を持ちたい!」と思っているくせに、いざほめられたら「全然そんなことないです!」と全力で拒否しちゃったり。

(※自信がない人は褒め言葉を受け取っていない場合が多いです)

 

これぜんぶ過去の私の話なんですけどね。

 

 

受け取り下手の人に共通しているのは、「見返り思考」です。

受け取る愛の大きさに見合った何か、受け取る金額に見合った何かがないと受け取ってはいけない。

つまり、見返りを与えなくてはと考えているんです。

 

受け取った分以上のものを返せないと、罪悪感でいっぱいになってしまうから怖くて受け取れない。

だから、たくさんお金を稼ぐためには、それにふさわしい人間になる必要が出てくる。

 

それもひとつの見方。

ひとつの世界。

でも、そうじゃない世界もあります。

 

それが、「私だから」という理由だけで受け取ってもいい世界です。

 

これは心屋認定カウンセラーのぶちこ先生に聞いた話ですが、

 

彼女の場合、「何かをしたからとかじゃなくて、みんな私にお金をくれてるんだ」と思っているそうです。

 

これを心屋用語(笑)で、存在給と言います。

存在給っていうのは、簡単に説明すると「私が私であるだけで受け取れるお金」のこと。

何もせずに寝てても入ってくるお金です。

 

このマインドを腑に落としたいけど、なかなかうまくいかなくて……。

そこで思いついたのが、まず自分がお金を使う側として見返りを求めないこと。

 

具体的には、「相手が好きだから」「相手に会いたいから」という理由だけでお金を使ってみる。(使うときにそこを強く意識してみる)

 

自分がそういう気持ちで使っていると、受け取るときの気持ちも変わってきます。

 

前に記事にしたけど、人って自分と同じ感覚で相手を見るから、自分が見返りを求める人間だと、相手もそうだと思い込んでしまうんです。

だから、受け取り上手になるためには、与え上手になることを平行すると変化が速いんじゃないかなあと思って、タイトルのような実験を始めてみました。

 

また、結果が出始めたころにいろいろ報告させてもらいますね☆