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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

毛穴いじりがやめられないのは「女として生きることへの罪悪感」のせい? 些細な悩みが意外と根深い思い込みに繋がっていた

日、らいくみさんの個人カウンセリングを受けたという記事を書きましたが、実は、もともとの相談内容は「顔の毛穴いじりがやめられない」でした(笑)

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めっちゃ些細なことだけど、ある瞬間に「あれっ、ここにもなんか隠れてたりして?」と疑問に感じたんですよね。

 

 

自分でもいろいろ分析してみて、「他にすべきことがあるときの現実逃避」とか「食べるのを我慢している分がここに出てる」とか、もや~んとはわかってるつもりでした。

 

ところが、らいくみさんの見解は……

 

「女として生きることに罪悪感があるのかも」

 

エッ!!!??

いやいやいや、そんなバカな!?

むしろ、私はこれまで女を利用しておいしい思いをしてきた人間だよ?

 

……と思ったんですけど、その場で話を聞くうちに「あれっ、そうかも?」と思い始め、さらに時間が経過した今になってだいぶ腑に落ちてきました。

 

たしかに私、罪悪感あったかも。

最近だと、お母さんに彼氏の惚気をするたびに、「お母さんはお父さんに愛されてないのに、私だけ溺愛されてて申し訳ない」「こんな話したら嫉妬されて嫌われるかも」という変な気持ちになっていました。

(そう思うなら惚気るなっていう話ですけどね笑)

 

他にも、高校生くらいのころからずっと母からの嫉妬を感じていたことを思い出しました。もうずっと忘れてたのに。

「お母さんは自分が自由にできなかったから、私が好き勝手やってるのが許せないんだ。そんなんただの嫉妬やん」って思ってた。反抗期まっただ中に!

 

あと、「女であることを利用していたら、女としての価値がなくなったときに痛い思いをする」という戒めの気持ちもあって、自分が年齢を重ねていくことに対してものすごい恐怖心を持っています。

女として愛されなくなったら、自分には価値がなくなってしまう、みたいな。

最近は生き生きとしている自分に自信があったし、楽しくてそこに目を向ける余裕もなかったけど、言われてみると完全に消えたわけじゃなかった。

 

まさか、それが毛穴いじりに出ていたとは。

ある種の自罰行為だよと言われて、「自分では楽しくてやってるつもりやった!」とびっくりしたら、「だって、それしたら肌が汚くなるんやろ? それわかってるのにやめられへんねんやろ?」って。

 

そっか!!!!!!!!

 

その発想はなかったです。

たしかに、やったら余計に悪くなると思ってるのにやってしまうっておかしい。

これまで意識に上がっていなかった部分を指摘してもらえたことで、一歩前に進めた気がしました。

 

らいくみさんのブログ♡

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