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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

好きなものを好きなように食べてもキレイでいられる世界

んにちは、つるぞのです♪

先週はエッセイを三本書いて各賞へ応募しました。

アマチュア限定の賞が多いので、作家デビューする前になるべく賞金稼ぎをしておこうという目論見です(笑)

 

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さて、私は最近、「好きなものを好きなように食べたてもキレイになる」という、にわかに信じがたいお話を耳にしてざわざわしております。

今日は読者のみなさんをこのざわざわに巻き込みたいと思います←

 

 

ディープなファンの方(いるのか?)は知っていると思いますが、私はふだんものすごくストイックな食生活を送っています。

食べるものは納豆と玄米と蒸し野菜と魚と卵が中心で、味噌以外の調味料はほとんど口に入れません。

これを基本とし、時々お菓子(糖質10g程度まで)を嗜みます。

 

元は持病を克服するために始めた食に関する研究は、いつのまにかアンチエイジングの研究へすり替わり、今ではけっこうな知識量です。

その結果、「食べたら食べただけ老ける。食べなければ若いままでいられる」という思い込みが強くなりました。

 

この思い込みは、調子よく食事制限できているときはプラスに働きます。「こんだけ節制してるんだから、肌もぴちぴちでキレイに決まってるでしょ♪」と(笑)

でも、うっかりお菓子を口にしてしまうと、途端に罪悪感に飲み込まれてしまいます。

「どうしよう、これで老化が進んでしまう。シミやシワが出てきたらどうしようorz」

と、本当にウザイくらい落ち込んで、リセットするために断食をしたりカフェインを摂りまくったり(逆効果かも!)、あわあわします。

こういうことを繰り返すうちに、「本当にこの食生活を続けることが私の望みなんだろうか」という迷いが出るようになってきました。

 

その話をらいくみさんにしていたら、引き寄せの法則関連の活動をされているHappyちゃんの話を教えてくれました。

Happyちゃんについては以前から「この人、年齢不詳やなー。めっちゃ可愛いなー」と思いつつ、なぜか興味が持てなくてスルーしてきたのですが……。

この人、肌もキレイなんですけど、実はもともと肌荒れで悩んでいたらしいんです。コンプレックスだったんだって。それで、一時期はマクロビを取り入れたりしていたそうです。

ところが、あるときから「自分の心の声に従おう」と夜中に大好きなアイスを二個食べたり、ジャンクフードも気にせず食べたりし始めたら、体重が減った上に肌荒れも治っちゃったそうです!

 

「ん? いやいや、それアイス食べたこと関係なくない? 偶然でしょ? ふつうはそういう食生活してたら太るし肌も汚くなるはず」という人は、ぜひ下の記事を読んでみて下さい↓

 

ameblo.jp

 

さて、上の記事の中にこんな文が出てきます。

 

 私は『食べたって太らない』という思い込みのもと『”今”この瞬間私が心地良いことが世界の幸せになる』と『この世界には誰かの愛から生まれたものしか存在してない』

だから”私の好き”を選択することが何よりも大切なんだ。

 

で、こうやってハッピーな感情(エネルギー)を放出すると、現実もハッピーな結果を創ってくれる。

だから、Happyさんの場合はアイスやジャンクフードを自由に食べていたらキレイになるという、通常ではあり得ない(ように感じられる)結果に繋がったということです。

 

×アイスを食べたらキレイになった

○アイスを食べてハッピーなエネルギーを出していたらキレイになった

 

こんな感じ。

 

この話を知って私、めっちゃざわざわしました。

「えっ、理論はわかるけどそんな都合のいい話あり得る? でも、現にそれを体現している人がいるわけだし……そんな世界があるなら、私だって自由に甘いものが食べたい!

 

本音出てきちゃった~。

「そんなに食べたいとも思わんくなった」とか言いながら、やっぱり食べたいみたいです(笑)

だって、甘いもの食べるとすごく幸せになるんだもの。世界の伝統お菓子とかめっちゃ興味あるんだもん!

あと、食べ物の描写をするのが好きなのに、食べられないものが多すぎてなかなかいい表現が浮かばないんだもん!

 

ということで、次回は私の中の大禁忌を犯した話をご提供します。