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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

私の中の大禁忌! 夜のアイス二個食べにケーキを丸一個半食べちゃった

Happyさんは心の声に従って、好きなもの好きなように食べるようにしたら肌がキレイになったという話を聞いてざわざわしていた私。

 

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「とりあえず、一週間とか期間を決めて実験してみようかな?」と心が揺れ始めたところで、ツン様が「明日ケーキ買ってこようかな」と言い出しました。

 

……来た! お試し!!!!

 

「じゃあ、私は求肥のやつ(雪見だいふくみたいに薄いお餅で包まれたケーキ)がいいなー♡」と言ってみました。

 

 

「まち食べられへんやん」

「食べるもーん」

 

という中途半端なやり取りをしたあと、その日はとりあえずバイバイ。

 

今まで、彼がケーキを買ってきても少しかじる程度だったので、たぶん彼も食べるのか食べないのかよくわからない状態だったと思います。

私も食べたいのか食べたくないのかわかんなくなってたんですけど、そこは成り行きにまかせることにしてみました。

 

そしたら、ツン様まさかのケーキ3個買い!!!!

いつもなら多くても2個までなのに!!!!

たぶん、季節限定とショートケーキは絶対外せないけど、私が求肥を欲しがったので結果的に3個になっちゃったんだと思います(笑)

食べるかどうかもわからんのに買ってきてくれるって!!!!

 

で、もうここまで来たら今日だけケーキ解禁してしまえということで、食べちゃいました♡

マロンの乗ったパイ(ケーキ2個分くらいのボリューム)をツン様と半分こして、求肥のケーキは丸々1個。

「これ1個食べていいよ。まちに買ってきたから」

に、キュ~ンとしました(*'ω'*)

 

久しぶりのケーキは甘くて頭がくらくらしましたが、好きな人と一緒に食べられて幸せでした。食べているあいだめっちゃ楽しかったです!

罪悪感が顔を出さないように、食べている間は大げさなくらいキャーキャー騒いで楽しむことに徹しました(うるさい)

 

ツン様が帰ったあとに何度か「取り返しのつかないことをしてしまった」と落ち込みそうになったのですが、そのたびに楽しかったことと食べている最中に感じた幸せ感を思い出してしのぎました。

あと、「ツン様が私のために買ってきてくれた~」って思うと、にやにやして幸せが止まらなくなりました(笑)

なんだかんだでここが一番大きかった!

 

さすがに一週間続けるのは怖かったので一日だけのチャレンジになりましたが、今回の実験でわかったことは……

 

私にとって、

  • 好きな人が自分のために買ってきてくれたものを
  • 好きな人と一緒に食べること

 

が、幸せを感じるポイントなのだということです。

あと、疲れたときやリフレッシュしたいときに、一口食べる甘いものも幸福感になります。肝心なのはこの「一口」のところ。

それ以上になると罪悪感が出てきて止まらなくなります。

 

そんなこんなで、これからはツン様と一緒に食べるために日常の間食はやめようかなと思い始めている今日この頃です。