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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ストイックな生活を目指してきたけれど、ここへ来て迷いが出始めた理由

十代半ばで考え方や生活を大きく変えた私ですが、最近また変化を繰り返しているところです。

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もともとそういう傾向はあったんですけど、二十代半ば頃から健康への意識が高まり、生活全般が過度にストイックな方向へ傾きました。

 

 

具体的には早寝早起き、ウォーキング、筋肉トレ、ストレッチ、瞑想などをなるべく毎日行うようにし、食生活も少食を心掛けていました。

間食も限界まで我慢し、白砂糖や小麦、添加物など、身体に悪いと言われる ものは徹底的に排除していきました。

 

私の中ではストイックに走ることで、抑圧されたエネルギーを創作にぶつければすごいものが書けるんじゃないかという期待もありました。

事実、これがプラスに出た部分もあります。

「食べたい」という欲求から逃れたい一心で、一日中文章を書き続けられた時期もありました。

 

だけど、その一方で「食べたい」という気持ちが頭から離れなくなって、その声から逃れるために眠り続けるような日もありました。

「これやったら食べて活動した方が全体的に見て豊かなのでは?」

と疑問に感じることもしばしばで……。

 

そして、昨日記事にも書きましたが、やっぱりおいしいものを食べるのって幸せなんですよね。

特に好きな人と何も気にせずに好きなものを食べている瞬間は至福です。

ところが、ストイックさを追求するために、いつしか意識しないと自分で料理したものを食べているだけでも「調味料の摂りすぎでは?」と罪悪感でいっぱいになるようになっていました。

ここまで来たらもう病的です。

 

幸せな気分になっているあいだって、めちゃくちゃいいエネルギー発しています。

喜びとか愛情って波動のランキングでは上位だそうです。

ふつうに食事を楽しんでいる人たちは、食べているだけで毎食この素晴らしいエネルギーを発している。

私はそれを自ら突っぱねているわけです。

医学的には健康なのかもしれないけど、もっと広い視点で見たときにこの生き方ってどうなんでしょう。

食事制限をすることで幸せエネルギーを使えずに損しているような……。

 

マクロビ系のレストランの料理とか、好きなのは好きなんですけどね(*'ω'*)

ただ、それ以外の選択は「あり得ない」という今の状態からは脱け出したいなと思っています。

甘いものも麻薬みたいに思っていて、食べるたびに「やめられなくなったらどうしよう」とめちゃくちゃ不安になるんですよね。

脳の報酬回路がなんちゃらっていう理論はわかるけど、一度完全にやめられたんだからそんなにビビる必要ないのに(笑)