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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

素の自分で生きられるようになったつもりだったけど、実際は許してもらえそうな範囲で自分を出してるだけだった

人間関係(家族・恋愛・友情他)

、もう十分人に頼れるようになった気でいました。

いい人でいるのやめて、自分を出しまくっているつもりでした。

ツン様に「今日はご飯自分でなんとかして(作らない宣言)」って言えるし、道がわからんかったら「お願い♡」っておまかせできるし、ご飯おごってもらったら「ありがとう♡」で受け取れるし、嫉妬したら拗ねることもできるし、この間なんてご飯の準備中に「運ぶの手伝って」って言えたし……(!)

 

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でも、ぶちこちゃんの『里の行』(詳細⇒『グループ de 里の行』)のみんなと話していて、そうじゃないことに気づいてしまいました。

 

 

たとえば、ご飯作らないにしても洗濯物を溜めるにしても、相手が許してくれそうな範囲でしかしてなかったんです。

それも、毎回ドキドキしながら「ここまでなら平気かな?」って相手の反応をうかがいまくっていました。

 

実家で仕事中にわがまま言うときも、父の反応が不愛想になると、自分に対して怒ってるんじゃないってことを確認するために話しかけてみたり(笑)

 

お母さんに対しても、ちょいちょいご機嫌取りに走ってしまう自分を感じています。

 

ちょ、全然あかんやーん!!!!笑

 

ツン様も父も滅多に怒らないので自分を抑え込まずに済んでますが、これってつまり相手が怒るタイプの人だったらコントロールされるということですよ!

 

で、それが怖いから、やっぱりまだ人と会うときは力んでしまうんですよね。

「コントロールされないようにしなきゃ!」って、壁作りまくり。

 

そこを越えるためには、他人を不機嫌にさせてでも自分のやりたいことを貫く。そして、それでも大丈夫だという経験をする必要がある。

 

……のだろうなあ、と思っています。

 

でも、まあ、いまはこれでOK。

落ち込んだり怒ったりしながら、少しずつ自分軸を取り戻していけたらなと思います。