嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

苦しんで努力している人は、本気でそれを好きでやっている人には勝てない

気で楽しんでいるときや本気で好きなことをしているときは、時間を忘れて打ち込むことができる。

食べる時間も眠る時間も必要ないくらい夢中になれる。

「失敗したらどうしよう」「才能がないかもしれない」なんていう、自分を足止めするような考えは浮かんでこなくなる。

必要であれば学ぶことや勇気を出して新しい場所へ飛び込むことも苦ではなくなる。

 

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こんな体験を何度も繰り返すうちに、苦しんで努力している人は、本気でそれを好きでやっている人には勝てないと思うようになりました。

努力することや自分を追い込むことが大好きな人のような例外はいるでしょうが。

 

 

だから、私は本気で楽しめる領域で戦いたいし、そこにエネルギーを注ぎ込みたい。

もっと言えば、自分だけの領域、ブルーオーシャンを見つけて戦いの外側でいつまでも遊び続けていたい。

 

そのために、いま、自分だけの小説、自分だけの表現形態を作ろうと試行錯誤しています。小さな部分だと、私だけのテーマを掘り下げていくことにも興味が向いています。

 

ちょっと話がズレてしまいました。

 

何が言いたいのかというと、どうしても叶えたい夢があるという人は、それに向かって努力するよりも先に、本気でそれを好きになることから始めてみるといいと思います。

私も文学の奥深さに惹かれ、夢中になるうちに、気づいたら「絶対にできない」と思っていたようなこともできるようになっていました。

 

自分が興味を持ったことを誰よりも好きになる努力。

どうせするなら、そんな努力の方が自分も楽しいと思いませんか?

 

ちなみにこれ、恋愛でも同じようなことが言えると思います。

純粋に誰かを好きになったら、恥もプライドも捨ててその人に向かって行けてしまう。

相手はこちらに気がないと勘付いていても、好きだから会いたいから、何度断られてもまた誘ってしまう。

 

……これ、実はツン様の話なんですけどね(笑)

 

 それだけひたむきに愛されると、どんなに頑なな人でも心が揺れてしまうと思います。

それ以上に他の誰かをひたむきに愛している場合は別として。

 

「好き」って、最強ですね。

この先、もっともっと「好き」が増えていくといいなあ。