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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

心の声と脳からの指令とを見分けることができれば、食べすぎたり余計なものを買ったりすることは減る!

事制限をゆるめたことで、必然的に「食べること」と向き合う機会が増えました。

今日はその中で感じたことを書いていこうと思います。

食べすぎることにお悩みの方の参考になればと思います。

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もくじ

  • 「甘いもの漬けの日々に戻る」心配は不要だった
  • 白砂糖たっぷりのお菓子は口に合わなくなった
  • ただし、無意識的に食べ続けてしまう危険性も
  • 罪悪感を抜きにしても食べすぎることは不快でしかない
  • 今後の課題は「ホンモノの心の声」を見抜けるようになること
  • ニセモノの声を見抜く方法は「それをしたあとの自分をリアルに想像すること」
  • まとめ

 

 

「甘いもの漬けの日々に戻る」心配は不要だった

事制限をやめる上での一番の懸念は、「甘いもの漬けの日々に戻ること」でした。

もともとお菓子が大好きで、会社員をしていたころは朝から夜まで食べ続けていたくらいだったんですよ、私。

でも、実際に解禁してみても、「四六時中食べていたい」とか「あれもこれも食べたい」とか、そういうヤバイ状況には陥りませんでした。

ストレスフリーの生活を送っていることや、夢中になれるものがあるというのが大きいのかもしれません。あと、習慣化しないことも大切だなと。

 

白砂糖たっぷりのお菓子は口に合わなくなった

砂糖たっぷりの人工的な甘さは、一口目はおいしいんですけど、それ以上食べると味覚が気持ち悪くなります。前はキャラメル一袋くらい平気で食べられたんですけど、今やったら鼻血が出そうです(笑)

これは、砂糖断ちによってある程度中毒症状が緩和された結果だと思います。

一口で気持ち的には「もう十分」となるので、意識していればきちんとそこでやめられます。

 

ただし、無意識的に食べ続けてしまう危険性も

持ち的には「もう十分」となっても、脳は「もっともっと」と求めてくるので(たぶん報酬回路の影響)、無意識的に食べ続けてしまう危険性も感じました。

昔、お菓子を買うたびに食べすぎてしまっていたのは、ここを意識しなかったからだと思います。

 

罪悪感を抜きにしても食べすぎることは不快でしかない

べ続けることで幸せになれるならまだいいけど、私の場合、罪悪感を抜きにしても食べすぎることは不快でしかありませんでした。

口の中が甘すぎて気持ち悪くて、結局抹茶やコーヒーなどの苦味で打ち消したくなるんですよね。

あと、おなかがいっぱいになったり血糖値を上げ過ぎたりすると、だるくなってやる気が低下します。

そうなると、好きなことができなくなるので楽しくありません。

これまでは食べることを我慢してるという認識だったけど、どうやら自分で思っていたほど食べることが好きではないみたいです。

あ、でも、外食はテンション上がるので、いつのまにか甘いものよりも外食の方が好きになっちゃったのかな?

どっちかっていうと、塩辛いものの方が食べたいかも……(お酒もタバコもしないのに笑)

 

今後の課題は「ホンモノの心の声」を見抜けるようになること

の中で「食事制限をゆるめること=心の声によ~く耳を傾けること」でした。

ところが、実際に始めてみると「心の声」にも、ホンモノとニセモノの二種類あることに気づかされました。

ニセモノは脳からの指令です。

食べる前に「本当に食べたいのか?」と自分に問いかけると、「気持ち的にはもう十分なのに、なぜか無性に食べたい」という葛藤が起こることがあります。これは、脳からの「もっともっと」という指令に、心が抗っている状況だと思います。

脳からの指令に従ってしまったら、たぶんあっというまに砂糖中毒に逆戻りしてしまいます。

なので、今後の課題はホンモノとニセモノを見分けられるようになることです。

 

ニセモノの声を見抜く方法は「それをしたあとの自分をリアルに想像すること」

のところ、それを食べた後の自分をリアルに想像してみることで見分けることができています。脳からの指令の場合、気持ち悪くなっている自分が視えるんです。そういうときはぐっとこらえて他のことに意識を向けます。

この「それをした後の自分をリアルに想像する」という方法は、他の場面でも応用できます。

たとえば、「洋服などのショッピング中」や「コンビニなどでお菓子を物色している最中」などにやってみると効果的なので、ぜひ試してみて下さい。

 

まとめ

ンモノの心の声を見抜けるようになれば、無条件に食欲を抑える必要がなくなり、本当の意味で心が豊かになるのではないかと思いました。

「うっかり食べすぎる危険」もありますが、自分を疑ってあれもこれも禁止する生活にはそろそろ飽きてきたので、次のチャレンジに進もうと思います。