読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

正しい嫉妬の伝え方? 本音を口にすることに対する無意識の抵抗を見抜く

系列が前後しますが、先週の水曜日にらいくみさんのオープンカウンセリングに参加してきました。これで3回目になります。

 

f:id:chelsea-labo:20161219111322j:plain

 

カウンセリングで学んだことは後日まとめるとして、今日は駅まで歩きながら常連組のなるせくんとおしゃべりしたときの話をします。

なるせくんは、「人にアドバイスする側になりたい」という気持ちが出てきたとのことだったので、「ツン様にめちゃくちゃ愛されているという実感はあるのに、どうしても嫉妬しちゃうことがある」という話をしてみたんです。

そしたら、「嫉妬しちゃうって言ってます?」と突っ込まれました(笑)

 

……うん、言ってなかった!

 

 

拗ねたりはしてたけど、嫉妬するってのはあまり素直に言えたことがありません。

めっちゃ単純なことなのに気づいていなかったのは、気づきたくなかったからだと思います。

なぜ気づきたくないのかというと……言いたくないから!(笑)

 

実は、一度だけラインで言ったことあるんです。

「嫉妬しちゃった」って。

嫉妬の理由は、彼がある女の子のことを、「すごい」って褒めたことでした。

その子は私と違ってまともな組織で知的な仕事をしていたので、「本当はまっとうな仕事をしている能力の高い女性が好きなのかな?」と不安になってしまったのです。

でも、言えたのは「嫉妬した」という部分だけで、そのあとなぜか「わざとならやめてほしい」とかどうでもいいことを口走ってしまいました。撃沈……。

結局、彼を不快にさせてしまったという罪悪感でいっぱいになり、「こんなことなら言わなければよかった!」となってしまったんです。

いま思うと、「自分と違ってまともに働いて頑張ってる子を褒めるから、私みたいにフラフラしてる子よりそういう子の方が本当はいいのかなと不安になった」というのが本音だったんですけど……肝心のそこは伝えられずorz

 

いま書きながら思い出したんですけど、そのあとに一度だけ、「この子があなたのことを狙ってるんちゃうかと不安になった」と言ったことがありました。

そのときは、「それはないよ」と理由まで説明して安心させてくれました。

 

……なんだ、素直に伝えたら気まずくなんてならないし、むしろ愛情が返ってくるんじゃないか!!!!

 

あと、「(女の子のいる集まりに)誘われたから行ってくる」という報告に対して、全然気にしてませんって顔で反応してるのも、嫉妬してるの隠したいからなんだなと気づきました。

行かないでと言うつもりはないけど、ちょっと嫉妬するくらいはいいですよね(笑)

 

なんかね、嫉妬したら嫌われるという気持ちもあったし、嫉妬してるってバレたら足元を見られるというか、弱味を握られるようで嫌だったんです。

口では「私の方が好きやもん」って言いながら、本当は自分の方が好きって思われたくない、みたいな。 

簡単に言うと、変なプライドがあるわけですね!

安心させてしまったら興味が他に向いちゃう、と思っている部分もあります。

まだまだ相手を信じ切れていない証拠、コントロールしたがっている証拠ですね。

 

過去に恋愛指南記事読み漁った後遺症もあるかも(笑)

 

ということで、次に嫉妬イベントがやってきたら、

 

①嫉妬してる自分を見せる(ただし、可愛く!)

②あえて弱味を見せていく

 

この二つを意識してみようと思います。

 

少しずつ、素直に本音を出せる自分になっていけたらいいな。

 

まとめ

者の視点が入ると、自分一人では見えなかったことが見えてきます。

身近に相談できる人はいいけど、どういう人がいないという方は、ぜひ私に会いに来てください!

一緒に楽しくおしゃべりしながら、悩みを整理して前に進むための戦略を練りましょう!