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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

クリスマスに同棲の話が出たので大暴走してみた話(いよいよハチャメチャになってきました)

んばんは!

クリスマス・イブに彼氏とホラー映画を観ながら大爆笑していたつるぞのです。

終わった後、彼に「まちにはもう二度とホラー映画を選ばせない」と言われてしまいました(笑)

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土日は彼とずっと一緒に過ごしていたのですが、その間に自分の中でめっちゃ怖い体験をしました。

今日はそれについて書きたいと思います(こっちはホラーじゃないよ!笑)

 

 

実は土曜日に彼との同棲の話が出ました。

同棲に関しては付き合い始めたころからちょいちょい話してたんですけど、そろそろ真剣に考えようかという感じになったわけです。

 

正直、めっちゃ嬉しかったんですけど、同時に不安も押し寄せてきました。

 

そこで私は、これまで隠してきた(?)ワガママな本音を伝白状するか、隠したまま我慢するかの二択を迫られました。

 

そして……

 

責められる覚悟で言ってしまいましたー!!!!

 

「書くことだけを仕事にしたい!」

「自分の部屋は必須」

「創作に集中してるときは部屋にこもるから邪魔しないでほしい」

 

などなど、自分で言いながら「どんだけワガママやねん」と突っ込みたくなるようなことを言いまくりました(笑)

 

「働きたくない!」と言ったら、「そんなんみんな一緒や」と言われたので、「私は何もしたくないわけじゃない!」と謎の反論(笑)

そして、「一緒に住んだ方が家賃は安くなるよね」という彼に、「家賃はツン様がぜんぶ払うんだよ」と、トンデモ発言……。

 

ツン様「寄生虫やん」

私「うん、私、可愛い寄生虫になる! 養って♡」

 

……と、大暴走!(笑)

 

さすがに「いいよ!」とは言われませんでしたが、彼、笑ってました(笑)

「ちゃんと働けよ」とか「甘すぎる」とか責めるんじゃなくて、笑ってくれたの!

 

それが自分の中でものすごく衝撃的でした。

 

途中、ワガママ言いすぎて不安になって、

「でも、週3くらいならバイトしても残りの時間で小説書けるから」と譲歩してみたら、

「まちはそれでも創作に集中し出したら我慢できんくなるんやろ」とも言われてしまい……。

 

なんでわかってくれてるのー!?

 

他にも、家事の話をしようとしたら、

 

「まちは小説に夢中のときは家事あんまりしてくれんくなるからな」

 

とかさ、ぜんぶバレてるのよ(笑)

 

で、それがめちゃくちゃ嬉しかったです。

そういえば、付き合う前から私のことをよく見てくれている人でした。

そこも惚れた理由のひとつです。

 

これからどうなるかはわからないけど、とりあえず言ってみてよかったです。

なんとなく、仕事が軌道に乗って自信がついてきたころに迎えにきてくれる予感がしています。

それまで私も自分のことに集中しながらのんびり待っていようかなと。

 

まとめ

「好きな人に養ってもらいながら小説書き続けられたら最高に幸せだな~」という気持ちは昔からあったけど、そう思うのは悪いことだと信じていたので、これまで口にしたことはありませんでした。

でも、このままだと永遠に「一人で生きた方が楽」という気持ちから抜けられないと思ったので、今回勇気を出した次第です。

実際に口にしてみたら、想像していたような怖いことにはならず、むしろ彼のことを好きな気持ちが増しました。

ほんと、人間の想像力ってあてになりませんね。毎回いい意味で私を裏切ってくれます。