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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

過去に切り捨てた自分を統合するワークを実践中! 受け入れることと切り捨てることは違う

級セミナーで教えてもらった「過去に切り捨てた自分を統合するワーク」を続けています。

実際に受け入れるのは自分の「イヤな相手」(相手のイヤな部分)なんですけど、やればやるほどそこに過去の自分が重なって胸が苦しくなります。

 

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今日は試しにツン様のイラッとくる部分でやってみました。

そしたら、高校を辞めたあとのどん底時代の自分と重なりました。

 

 

あのころ、私はほとんどひきこもり状態で毎日寝て暮らしていました。
やっていたことといえば、読書、ブログ、アニメを観ること、そしてたまに小説を書くことくらい。
いまとなっては記憶が定かでないけれど、ほとんど何もしていなかった気がします。

 

一応、受験勉強をしていることになっていたので、ゴロゴロしているのが見つかるたびに母から怒られていました。

親からどんなことを言われたのか覚えてないけど、私自身はとにかく自分のことを「役立たずで情けない人間」だと思っていました。

もうほんとに自分が嫌いで仕方なくて、当時の日記には「私は変わるんだ」みたいなことばかり書かれていました。

 

それからちょうど十年ほどが経過した今、確かに私は変わりました。

家事なんてほとんどできなかった状態から、自立して生活できるまで成長しました。

そして、大嫌いだった自分の一部を切り捨てました。

 

統合のワークをすることで、その捨てた自分が私の中に戻ってきました。

親が必死でがんばっている隣で何もせずにゴロゴロしている自分。

興味のあることだけにはエネルギーを注ぐけど、それ以外の部分では怠け者の自分。

何の役にも立たない自分。

情けない自分。

 

大嫌いで二度と見たくなかった自分を自分の中に戻しました。

このワークをすると毎回必ず泣いてしまうんですけど、今回も大号泣です(笑)

 

自分を嫌うことってこんなに辛いことだったんですね。

自分に嫌われることってこんなにも胸が痛むことだったんですね。

 

もうとっくに受け入れてるつもりだったけど、本当は単に切り捨てただけだったんだと気づきました。

これまでは「過去の自分はダメだったけど今は変わった」という意識だったけど、ワークをした後は、「過去の自分も可愛かったけど、今はそこにまた別の魅力も加わった」というイメージに変わりました。

 

今は、次にツン様があの行動(ここは内緒です笑)を取ったときに自分がどう反応するか楽しみです。