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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

年の瀬に今年一年を振り返る~2016年はあらゆる面で真逆方向へ変化を遂げた一年でした~

私を実況中継!(現状報告など)

明けに親友と初日の出を見る約束をしています。

彼女が「そのときに来年の誓いを立てられるといいな」と言うので、私も便乗することにしました。

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そのために、まずは今年一年を振り返ることにしました。

そこで役立ったのがこのブログです。

ここに書き続けていたおかげで、今年一年の流れを細かくつかむことがでました。

記録としては別に期待していなかったんですけど、思わぬ副産物を得られました。

エバーノートにもメモを書き溜めているんですけど、そっちはまともな文章になってないし、途切れがちなのでネタ帳的な要素が強いんです。

なので、ブログを書き続けていて本当によかったと思います。

 

……ということで、続きは私の今年一年の振り返りです。

 

 

 

全体

明けは頑張るモード全開だったけど、3月に入ると「これだと今までと変わらない」と気づいて、がんばらずに楽しく生きることに意識が向き始めました。

サグーワークスさんには大きな案件を優先的に回してもらったり、新聞記事やホームページに載せてもらったりとお世話になったんですけど、自分が本当にやりたいこととズレてきているように感じたので、途中で仕事の受注をストップしました。

それ以降は、たまにお金を稼ぐことも考えつつも、あくまでも自分の楽しさや心地よさを優先してきました。

実家の仕事も必要最低限にとどめ、あとはブログを書いたりオープンカウンセリングに参加したり遊び回ったり小説を書いたりと好きなことに時間を使いました。

結果、父への感謝の気持ちでいっぱいになりました。両親から「愛されている」という実感も強くなってきて精神的に安定しました。

全体的にいろんな意味でこれまで私をつないでいた鎖が切れた年になったなと感じています。

 

お金

金の使い方も180度変わりました。

心屋さんや本田こーちゃんの教えを知ったことで、節約をやめて流れをよくすることを意識するようになりました。家計簿をやめたり値段を気にせずに欲しいものを選んだりと、これまでの自分ではあり得ない使い方をするようになりました。

そのおかげでセミナーやイベントトークショーにも参加することができました。

「少しでも貯金を減らさないように」と守りに入るより、どんどん使って自分を満たしていくことの大切さを学びました。

足りないものを埋めるために欲しいものと本当に欲しいものの違いも感覚的につかみかけています。

たまに「これは買わなくてよかったな」と後悔することもありますが、そこは失敗しながらちょっとずつ自分を知っていけたらいいかなと。

 

人間関係

年は、家族、友だち、恋人に対する遠慮を減らしていく年でもありました。部分的にではありますが、感じたことをストレートに伝え、甘え、頼り、迷惑をかけ、ワガママを言えるようになったことで、人との距離が近くなりました。

いろんな人に会いたいという気持ちも強くなった年で、積極的に新しい出会いを作ってきました。人間嫌いの私はどこへいったのでしょう?(笑)

来年はより多くの人たちと交流できたらいいなあと考えています。とにかく数をこなして変な自意識を取り払ってしまいたい!

そろそろ取材にもチャレンジしてみたいです。

 

書くこと

2016年の後半では「小説家になる!」という意志が固まり、憑かれたように小説やエッセイを書いていろんな賞に応募しました。

書きあぐねていた時期に、小説を書く動機を「評価されるため」から「自分が楽しむため」に切り替えてみたら、自分で書いたとは思えないような作品ができてびっくりしました。

エッセイは息抜きのつもりで書き始めたんですど、書き悩んだときに「何かの参考になれば」と思って手に取った穂村弘さんのエッセイに影響を受けて、エッセイを書くことへの興味も高まりました。

人に読んでもらうことに抵抗がなくなり、むしろそれが楽しくなってきて、いろんな人に作品を送りつけたりもしました(笑)

また、これまでは作家を目指していることを隠してきたんですけど、急に「来年デビューする」と宣言したくなり、いろんな人に宣言してきました。

 

まとめ

んな感じで、今年はあらゆる面で真逆方向へ変化してきました。

ここ数年で一番エネルギーを感じていた気がします。

勇気が必要な場面も多かったですが、どれも「やってみたら想像していたより全然怖くなかった」という結果に終わったことで、勇気を出すこと自体のハードルが下がりました。

来年はさらに大きな勇気を出すことにチャレンジしていきたいと思います。

ということで、来年もつるぞのをどうぞよろしくお願いします。

みなさま、よいお年を~。