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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

物を大切にするのが苦手な人は、一度持ち物を整理してみよう! 本当に好きな物なら人から言われなくても大切にできる

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

はようございます。

今日は朝からワンピースの修繕を行っていました。

元旦に着て行ったときに、うっかり引っ張って肩ひもの部分を破いてしまったんですよ。

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ついでにツン様の服に開いた穴も塞いでおきました。

これで二着、ゴミ箱行きから救うことができたぜ★

 

 

私は割と器用な方で、ボタンつけなどのちょっとした修繕やズボンの裾上げは自分でやってしまいます。かんたんな小物や服(直線縫いだけでできるような本当に単純な物限定!)も作れます。たま~に、ですが。

 

ミシンよりも手縫いを選ぶことが多いです。丁寧にチクチクしていると心が落ち着くし、考えごとが捗るので、煮詰まってきたときに直すものがあると率先してそれに取り組みます。

小物を作ってもいいのだけれど、型を取ったり工程を確認したりするたびに思考が止まるので、何も考えなくていいボタンつけや穴塞ぎが最適です。

 

こんな話をすると、「物を大事にする人」という印象を持たれそうだけど、そういうわけでもありません。むしろ、小さいころから物の扱いが雑で、親から何度も注意を受けてきた口です。

服も、縫うのが面倒なときはそのまま処分してしまうこともあります。

でも、お気に入りの品はそうはいかない。どんなに忙しくても、めんどくさくても、それをまだ着続けたいからがんばります。

 

自分の周りを好きなもので満たすことは、物を大切にすることに繋がるんですね。

よく考えてみると、小さいころってお古やお下がりが多くて、気に入っているものってあまりなかった気がします。

あと、気に入って購入したはいいけど、成長するにつれて合わなくなってしまったものでも、無理に使い続けていました。壊れるまで使わないと「もったいない」って怒られるから。

 

だから、あんなに雑だったのか。そういえば、服でも雑貨でも気に入っているうちは扱いも丁寧です。

 

昔はいらなくなったら捨てるしかなかったけど、いまは買い取ってくれるお店やボランティアの一環として引き受けてくれる施設があるので、罪悪感なく手放すことができて助かります。