読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

第一回Kino-Kuni文学賞の佳作に選ばれました!

日、第一回Kino-Kuni文学賞の最終発表が公式サイト上で行われました。

私は過去作品も含めて五本くらい応募していたのですが、その中の一本が佳作に選ばれました。

 

f:id:chelsea-labo:20170115140037p:plain

第一回Kino-Kuni文學賞発表 - 紀州文芸振興協会(和歌の浦短歌賞・Kino-Kuni文學賞)

(下の方、『おやすみの代わりに爪痕を』というタイトルです)

 

 

もともと大賞or優秀賞狙いだったこと、自信のあった作品が選外だったことで、実は発表直後は落ち込んでいたのですが、周りに「よかったやん!」「すごいやん!」と言われるうちにテンションが上がってきました(笑)

 

やったー!!!! 

600作品以上の中から30作に選ばれたよ!!!!

選考委員の人にお褒めの言葉をいただいたよ!!!!

 

あぶない、あぶない。

大喜びできるところを、逆にテンション下げてしまうところでした。

文学仲間の「この欲張り女!」(※実際はもっとソフトな表現だった)と言われたことで目が覚めました。

 

願望のハードルを上げるのはいいけれど、そこに満たない喜びを切り捨ててしまうのは違うなと思いました。

 

↓その他の感想は雑記マガジンをどうぞ!

note.mu

 

note.mu