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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ますます小説以外のことには身が入らなくなってきました

私を実況中継!(現状報告など)

んばんは、めちゃんこお久しぶりのつるぞのです!

何気に一カ月ぶりの更新ですね。

ネタはいくらでもあったんですけど、小説&エッセイに意識が集中していて、あまり書く気になりませんでした。

(小説の賞の〆切&体調不良で寝込んでいたため、メールの返信も遅れてしまいました)

 

今日は久しぶりに報告したいことができたので、それについて書きます。

 

 

上にも書いたとおり、先週、小説の賞の〆切があったんですけど、直前に体調を崩してしまったこともあって時間が足りなくなってしまったので、水曜日まで休みをもらいました。

 

頭痛や腹痛でけっこうしんどかったんですけど、それよりも書くことが楽しくて、夢中で作品の仕上げに取りかかった三日間。無事に応募が完了して解放感で体調不良も吹き飛んだかに見えたのですが……翌朝、また症状がぶり返していました。

というか、「学校行きたくない」っていう、あのどよ~んとした憂うつ感に支配されていました。

 

で、結局、木曜日は二時間ほど出勤して急ぎの仕事を済ませて早退し、翌日はまた休んでしまいました。そのときはまだ「生理痛ひどいな」くらいの感覚でした。

でも、金曜日の夜になるとすっかり元気になっていて、土日も体調不良を感じながらも、いつも以上にテンション高めで料理をしたり恋人と映画を観たりしていました。

 

「これはもう来週から仕事バリバリできるな」

 

そう安心したわけですが、日曜の夜になって恋人が帰ると、またあの憂うつ感が。

「明日からまた仕事か。行きたくないな」

仕事自体には何一つストレスになるような要因がないはずなのに、拒絶反応に近いくらいの感情が湧いてきました。

 

「まあ、行けばなんとかなるやろう」と、今朝出勤してみたんですけど、ずっと気分が沈んだままで、モヤモヤしっぱなしでした。

少し考えれば誰でもわかるようなことでさえ考える気になれず、「言ってくれないとわからない」と父に不満を言う始末。(請求書と一緒に渡された紙切れを封筒に同封するということがわからず、「これなんでコピーしたん? いらんやんな?」と捨てそうになったりしました)

さすがの父も「そんなこともわからんか?」とイライラ。それに対して余計に落ち込むといった感じで帰ってきました。

 

さすがにこのまま仕事を続けることはできないと思って、今日は午後からずっと自分と対話していました。その結果見えてきたのは、「もうそろそろ本当に仕事を辞めたい」という本音でした。

わざわざ父を怒らせるようなことをしてしまったのは、「お前はもうまともに働くの無理やから、さっさと腹くくって小説に専念しろ」って言われたかったからでした。

 

昨年、さをりんさんの初級セミナーに参加して以来、「書くことに集中する」を意識してきたわけですが、実家の仕事は「適当に出勤して適当に仕事をしていれば毎月一定額もらえるというおいしい環境」だったので、辞める必要は感じていませんでした。むしろ、それさえなくなったらプレッシャーで押しつぶされる気がしていました。

 

でも、ここへ来て、その安定を手放してでも書くことに集中したくなってきました。

今ならプレッシャーに負けず、ひたすらまっすぐに夢に向かっていける気がします。

おそらく、今年に入って自分の創作スタイルをほぼ確立したことも関係しているのだと思います。

 

半日考え続けていましたが、「もうこの場所に収まりきらなくなっている。今の安定を手放すのは怖いけど、これ以上この生活を続けていくことはできない」と感じました。

 

そのことを友だちのラブラブご夫婦に相談してみたら、「辞めてみて、ダメだったら戻ればいいやん!」という返事が。すごく重く考えてたんですけど、そう言われて一気に気が抜けました。「あかんかったら戻ればいいねんから、とりあえずやってみよう」と。

しかも、どっちにせよ、恋人と一緒に住むことになったら実家へは通えないので、今辞めたとしても多少時期が早まった程度のことなんですよね。何をそんなにビビッているのか自分でもわかりません(笑)

 

最初はバッサリ辞める気だったんですけど、もっとゆるく、自由シフト制に変えてもらうことに決めました。今週中に伝えようと思います。

 

はー、スッキリした!