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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

【夜の部】「彼にこんな風に×××されたい♡」を上手に伝える画期的な方法!?

人間関係(家族・恋愛・友情他)

んばんは、つるぞのです。

突然ですが、今日はちょっと夜の♡お話をしてみようかなと思います。

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実は私、ツン様にずっと「こうして欲しい♡」と思い続けていたことがあります。

それは特別難しいことではなくて、むしろほとんどの男性が自然とやっていること。

でも、いろいろあって、私が望むのとは逆のパターンが定着してしまっていたのです。

たま~にならしてくれるんですけど(そのときのキュンキュン度合いはMAXです♡)、できればそっちがふつうで、今のパターンが「たまに」になってほしい。

 

そんな話をまちゃとも夫妻に相談していたら、奥さんのともちゃんからこんなアドバイスが飛び出ました!

 

「まちちゃんが彼を襲っちゃえばいいやん。それでレクチャーしながら『こんなのして欲しい♡』って言えばいいやん」

 

……なるほど! その手があったか!

その作戦でいけば、もっともっと夜の遊び方が広がりそう♡

 

ワクワクしてきた私はさっそく実行してみることにしました。

 

……が!

 

なんと、その日は珍しく私の好きなパターンが……!

もう、至れり尽くせりで夢のような時間になりました(照

 

実は、彼の行動には心当たりがありました。

それは、事前に「今日は×××しようね♡」という会話をしていたということ。

そういうときは、彼も安心して自由に動けるみたいです。

そう、私が不満に思っていた「彼が×××してくれない」原因は、私がそれを求めているかどうかわからないから別の方法で慎重にいくしかなかった、というだけのことだったのです。

勝手に「めんどくさいのかなあ」と思って拗ねていたんですけど、そうではなくて、いつも私の気持ちを優先してくれる優しい彼ならではの気遣いでした。

 

もうひとつ思い当たること、それは、その日の日中に、「あなたがこんなことしてくれたのがすごく嬉しくて、家で思い返してはニヤニヤしてるよ♡」なんていうラインを送ったこと。

これでお互いにテンションが上がっていたのもよかったかも。

 

レクチャーするという遊びはお預けになっちゃったけど(笑)、またひとつ彼のことを知るきっかけになりました。