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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

子どもの「お母さんみたいになりたくない!」は「もっと自由に生きて!」というメッセージ

なたは子どもから「お母さんみたいになりたくない!」と言われたことはありますか?

もしかした、言った側かもしれませんね。

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私は十代の一番荒れていた時期に、この言葉を口にしてしまったことがあります。

そのときは本当にお母さんみたいになりたくないた思っていました。(というか、今も思ってるかも笑)

今日はそのときのことを振り返ってみようと思います。

 

 

自分を犠牲にするのが得意な母

のお母さんは自分を犠牲にするのが得意です。

お父さんを怒らせないために言いなりになり、子どもたちのために無理して働き(家事も一人でこなし)、自分のためにはほとんどお金を使いませんでした。

 

はっきり言って不幸そう!

のため、お母さんはいつも服装やメイクが適当で、家に縛られて自由がなく、イライラしていました。

はっきり言って不幸そうでした。

子ども心に「私や弟がいなければお父さんと離婚して幸せになれたのに」なんて思ってました。(お父ちゃんごめん笑)

それで、言い合いになったときについ「お母さんみたいになりたくないの!」と叫んでしまったのです。

さすがにマズイことを言ったなと思いましたし、お母さんも長年この言葉を引きずっていたみたいです。

 

もっと自由に生きて欲しかった

時はなぜそんなことを口走ったのかよくわかっていませんでしたが、いま振り返ってみて、

「ああ、私はお母さんにもっと自由に生きて欲しかったんだな」と気づきました。

 「結婚しても自由にいきていいんだよ」って、言って欲しかったんです。

幸せそうにしていて欲しかったんです。

そうやって、未来に希望を持たせて欲しかった。

 

どんな生き方をしていても大切なお母さんであることには変わりないので、いまはあれでよかったと思っていますが、当時はこんなふうに感じていました。

 

まとめ

し子どもに「お母さんみたいになりたくない」と言われたら、「もっと自由に生きてって意味だな」と脳内変換してみるといいですよ。

反対に、お母さんにこの言葉を言いたくなったら、代わりに「もっと自由に生きてよ!」って言ってみましょう。

感情の奥にある本音を大切に。