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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

他人に流されやすい人は、無意識のうちに相手をコントロールしようとしている

人と一緒にいると、いつも思うように振る舞えない。

一時期、それがしんどくて人を避けていました。

(いまも時々、そんな自分に戻ってしまうことはあります)

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今日、当時のことを振り返ってみて、あることに気づきました。

それは、「他人に流されやすくなっているときは、自分も無意識のうちに相手をコントロールしようとしているとき」だということ。

 

 

私たちが無意識のうちにコントロールしたくなるもの

たちが無意識のうちにコントロールしたくなるものは、

  1. 相手の感情
  2. 相手の自分に対する印象
  3. 愛情やお金など相手から自分に与えられるもの

主にこの三つです。

 

「相手を怒らせたくない」とか「いい人に思われたい」とか、そういう欲求は誰にでもあるものだと思います。もちろん、私も持っています。

この気持ちが行き過ぎる、あるいは無自覚すぎると、人は無意識のうちに相手をコントロールしようとし始めます。

 

相手をコントロールしようとするとどうなる?

は、相手をコントロールしようとするとどうなるのでしょう?

一番わかりやすい「感情」を例に見てみましょう。

たとえば、あなたが相手を怒らせたくないとしたら、きっと次のような行動を取るはずです。

  • 相手が怒りそうな言動を避ける
  • 相手の顔色を窺いながら言動を選ぶ
  • 相手が怒ったら機嫌を取るために必死になる

ざっと思いつくだけ並べてみました。

これだけで、自分の選択肢がめちゃくちゃ狭くなってしまいます。

こうなると、相手はあなたをコントロールしやすくなります。あなたが自分の意にそぐわない言動を取ったら怒った態度を見せれ、望ましい言動を取ったときは穏やかな態度を示せばいいだけですから。

 

自由になりたければ相手をコントロールすることをあきらめる

んな感じで、他人をコントロールするためには、自分のコントロール権も相手にゆだねることになります。こちらの方がゲームに強ければ思いどおりになりますが、そうでない場合は相手の意のままに動かされることになってしまいます。

そこから抜け出すためには、「相手をコントロールすることをあきらめる」のが一番の近道です。

怒られようが、ダメな奴だと思われようが、「それが何か?」のスタンスで生きる。こうなったら、誰もあなたをコントロールできません。

 

さいごに

悪感を刺激された場合もコントロールされやすくなってしまいますが、長くなってしまうので、その話はここでは触れないでおきます。