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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

人は極限状態に追い込まれると余計な自意識から解放される!

月の終わりに心屋認定講師・紀凜さんの上級ワークショップに参加してきました。

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ノートを一冊使っての濃~い二日間だったのですが、今日は感想ではなくそこでの体験から気づいたことを。

 

 

上級ワークショップ一日目を終えて放心状態に

級ワークショップでは、紀凜さん誘導のもと、ひたすら自分と向き合いながら心の奥深くまで潜っていって、さらにそこで見つけたものをグループの仲間同士で見せあうということを、丸一日以上かけてやりました。

これが想像以上に過酷で、最初はワクワクしながら取り組んでいた私も、一日目が終わるころにはぐったり……。特に、一日目のラストでは泣き叫ぶ系の(!?)ハードなアトラクションが待ち受けていたので、ほんとに放心状態で帰路につきました。

 

二日目に感じた大きな変化

して迎えた二日目。

「学校、行きたくない」のノリで、本気で休みたくなったのっですが、重い足を引きずってとりあえず登校。

「これ、ほんまに大丈夫? ズーンってなったまま終わったりしない?」と不安になり始めていたのですが、いざ会場に入ってみると、めちゃくちゃ心が軽くなっていることに気づきました。

早く着き過ぎたので、最初、紀凜さんとアシスタントのらいくみさんと三人だったんですけど、ずーっとベラベラ喋ってました。これまではお二人と話すときはどこか緊張してたんですけど、この時はめっちゃリラックスしている自分を感じました。

そのあと、二日目のプログラムが始まってからも、変な力が抜けていてものすごく楽でした。テンションが上がりすぎてふわふわ飛んで行きそうな感じ。

もう何も怖いものはない。煮るなり焼くなり好きにしてくれ、みたいな(笑)

 

人は極限状態に追い込まれると余計な自意識から解放される!

うやら極限状態に追い込まれたことで、余計なことを考える余裕がなくなり、結果的に自意識から解放されたようです。

そういえば、学生時代は学校行事や部活の試合・合宿、会社員時代は展示会という一大イベント(どれも体力が限界まで削られる)のあとは、ふだんより近い距離で人と接することができていました。

あれはこういうカラクリだったんですね!

もう、本当に楽しくて、「無敵モード」っていう感じでした。

 

まとめ

級ワークショップに参加したことで、前よりも意図的に自分をひらきやすくはなりました。でも、相手によってはそれができにくいときもあります。

そういうときは、あえて体力と気力を削るようなことをして、ボロボロ状態で人と接してみるのもひとつの手だと思いました。