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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

新種の「無気力」発見!? 何もしたくないのは「立ち止まってじっくり向き合いたいこと」があるからだった!

のブログと長いお付き合いをして下さっている方はご存じだと思いますが、私はよく無気力に陥ります。

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月に一回どころか、週に一回はあるんじゃないかという塩梅です。

 

 

私の「無気力」との向き合い方

んなわけで、私はよく「無気力」について調べます。

そして、これまでに下のような知識を得ました。

これまでに得た「無気力」に関する知識

  • 「無気力」の原因は「やりたくないこと」をやろうとしていること
  • 「無気力」自体は悪いことではない
  • 「無気力」な自分を問題視することが問題
  • 「無気力」のときは無理に何かしようとせずにだらだらしていればいい

こうした知識を得て、最近は「無気力」のときは素直にだらだら過ごすようにしていました。

何か月もそんなことを続けていると、自分の「無気力」を分析する余裕が出てきます。

その結果、ついに自分の中に新種の「無気力」を発見しました。

 

新種の「無気力」発見!? 何もしたくないのは「立ち止まってじっくり向き合いたいこと」があるからだった!

気力の原因も様々で、そのときによって違うんですけど、

これまでは、

  • やりたくないことをしようとしている
  • 自信を失っている
  • 自分責めに入っている

この三つのうちのどれかだと思っていたんですね。

でも、先日、ふと「しばらく何もせず、考えることだけに時間を使いたい」という気持ちが浮かんできたんです。

 

私は「無気力」になるとすぐに布団にもぐりたくなります。それについては、「私は生来のナマケモノなんだな」くらいにしか考えていなかったんですが、どうやら外界の情報をシャットアウトすることで思考に集中しようとしていたようです。

 

よくよく思い返してみると、布団の中でひたすら考えごとをしていました。

暗い中で横になっているとすぐに眠ってしまうんですけど、目的は集中して考えることで、決して眠ることではありませんでした。

 

……自分のことだけど、今まで気づかなかった!(笑)

 

まとめ

口に「無気力」といっても、その原因はさまざまです。

慌ててやる気を出そうとせずに、まずは「なぜ無気力になっているのか」を見極めるところから入りましょう。

無理にもがかなくても、そのうち自然と何かやりたくなってくるので大丈夫です。

そこは「無気力」と付き合いの深い私が保証します。