嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「~のに」を「~から」に置き換えてみれば、人を許せない理由が見えてくる!

は我慢しているのに、あの人だけ自由に振る舞うなんて許せない。

私は努力しているのに、あの人だけ楽して成功するなんて許せない。

私は自分だけ幸せにならないように気を配っているのに、あの人だけ幸せをひとり占めするなんて許せない。

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こんなふうに考えてしまう人は、この「のに」を「から」に置き換えてみると、許せない理由が見えてきます。

 

 

私は我慢しているから、あの人だけ自由に振る舞うなんて許せない。

私は努力しているから、あの人だけ楽して成功するなんて許せない。

私は自分だけ幸せにならないように気を配っているから、あの人だけ幸せをひとり占めするなんて許せない。

 

「から」の前は原因です。

 

つまり、「から」の前の部分、

 

・我慢すること

・努力すること

・自分だけ幸せにならないように気を配ること

 

をやめれば、自然と相手に対する「許せない」気持ちも消滅するということです。

 

おわりに

は迷惑をかけられるのが許せないので、まだまだ「迷惑をかけないように」をがんばっている部分があるのだと思います。(がんばっても、迷惑かけまくってるのにね!笑)