嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「私の気持ちを無視して、勝手に何でも決めないでよ!」

が、私に相談もせずに、最初から押し付けるつもりで経理の仕事を引き受けようとしていました。こっちは何度も苦手だ嫌いだと訴え続けているのに、「できるから」という理由だけで。

 

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すぐに気づいて嫌だと言ったら、とりあえず保留することになったけど、その後もずっと胸のあたりがモヤモヤしてました。

 

でも、昨日は読書感想書くのに夢中で、あまり気にしてなかったんです。

 

それが、今日になって突然感情があふれてきて、涙が止まらなくなってしまいました。

 

 

 

私のことなのに勝手に決めないでよ!!!!

私の気持ちを無視しないでよ!!!!

 

って、自分でもびっくりするくらいの怒りが湧いてきて叫びたくなりました(実際、小声で叫んでみた)

 

そうするうちに、子どもの頃からずっと似たような感情を持っていたことを思い出したんです。

 

もうずっと過去の記憶だから、細かいことは覚えてないんですけど、「どうせ勝手に決められるから」というあきらめの中で生きていた記憶だけはあります。

そうやってあきらめることを繰り返すうちに、いつのまにか「私の気持ちなんてどうでもいい」と感じるようになっていました。

 

だから、悲しくてもムカついても、へらへら笑うことしかできない状況がたくさんありました。

馬鹿にされても傷つけられても、笑うことしかできない状況がたくさんありました。

自分の身体を犠牲にしてでも、相手を優先するしかないという状況とか、他にもたくさんたくさん……。

 

そういういろいろのことにものすごく腹を立ててたなって。

 

当時は相手に対する怒りだと思っていたけど、いまになって冷静に思い返してみると、自分のことをそんなふうに扱ってきた自分自身に腹を立てていたんですね。

 

ごめんね、私。

あなたの気持ちを無視してごめん。

本当は嫌だって思ってるのに、勝手に相手に選択権譲っちゃってごめん。

嫌なものは嫌だよね。

しんどいもんはしんどいよね。

 

もう、我慢しなくていいんだよ。

私はあなたの気持ちが一番大切だから。