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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分があきらめると、周りもあきらめてくれる

が居心地いいと感じるのは、

「この人はこういう人だから仕方がない」

というポジションです。

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会社員時代は、気づいたらその位置に収まっていたので、

なんやかんやで人間関係が楽でした。

 

 

人間嫌い発言をしようが、

全員強制の飲み会に行きたくないと駄々をこねようが、

毎日のようにミスを連発しようが、

仕事中遊んでばかりいようが、

年上の営業さんに偉そうな発言をしようが、

空気を凍らせようが、

「この子はこういう子だから」

という感じでゆるされる雰囲気がありました。

 

……影でボロッカス言われてた可能性もあるけど(ひえー笑)

 

当時のことを振り返ってみて、

私がそんなポジションにいられたのは、

自分で自分をあきらめていたからだったんじゃないかと、

そんなふうに感じました。

 

あきらめたというか、「会社にいる自分を捨てた」と表現した方が近いかもしれません(笑)

 

途中から小説を書くこと以外どうでもよくなってしまったのと、

四六時中体調が悪かったのとで、

他のことに気を回す余裕がなかったんです。

 

でも、そのおかげで、余計な力が抜けて、

結果的に楽になりました。

 

あの時は、「会社にいる自分」という限定的なものでしたが、

今度は社会全体の人からあきらめてもらえるポジションを目指したいです(笑)

 

私を知る人たちが口をそろえて、

「あの子は私たちとは別の生きものやから言うてもしゃーない」

って呆れるような人間になりたいなあ(笑)