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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ただ存在するだけで部屋の波動を上げてしまう人

とえば、思うように筆が進まなくてやる気を失っているとき、あるいは、自分ではどうしようもないくらい気分が鬱々としているとき、恋人が部屋へやって来た途端に、流れが変わってシャキッとすることが多い。

 

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今もそう、こうやってパソコンに向かえているのは、後ろでクゥクゥと可愛らしい寝息を立てている彼のおかげ。

 

 

女性特有の体調不良で昨日の夕方までげっそりしていたのに、しかも、二日間眠り続けたせいで昨日の夜は眠れないはずだったのに、なぜか熟睡できて、今朝も目覚まし無しで六時前に起きられた。

寝起きは爽快、前日までの憂うつ感はどこへやら。 

 

これまでそのことについて深く考えたことがかなったけれど、さっきふと、彼の発する気がわたしの部屋の波動を上げているのかもしれないと思いついた。

わたしは人の影響を受けやすいところがあって、落ち込んでいる人や不安がりの人と一緒にいると、どんどんそっちへ引っ張られてしまう。このあいだも、身近な友人が恋人の浮気を疑って苦しんでいたのだけど、その不安を聞き続けるうちに、自分まで、これまで何とも思っていなかった彼の行動の一つひとつが怪しく感じられてきて、参ってしまった。

そんなだから、マイナスのエネルギーを放っている相手だと、一緒にいるだけでしんどくなってしまう。

 

だけど、これは逆に考えれば、良い方のエネルギーの影響も受けやすいということ。
基本ポジティブ思考で無駄なストレスや不安を抱え込まない彼と一緒のときは、この性質がプラスに働くのだろう。何もしなくても勝手にテンションが上がる。

部屋の気の流れを良くする方法として、よく風水が紹介されているけれど、わたしの場合は彼と一緒に暮らすだけで全体的な運気がアップしそうな予感。

なんだかちょっと現金な気もするが、ますます同棲が楽しみになってきた。