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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分の感情を疑って後から別のものを上塗りしてしまうけど、結局いつも最初に浮かんだ気持ちに戻ることになる

分に素直に生きるって、かんたんなように見えて、実際にやってみると本当に難しいなって思います。

 

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たとえば、素直に感情表現をするにしても、私は自分の感情に対していちいち「これは本物だろうか?」と疑ってかかってしまいます。

 

 

自分の感情なのに、

 

「ほんまに? ほんまにそんなふうに感じてる? 嘘ついてるんちゃうの? あとから、また別の感情出てくるでしょ?」

 

って思って、とりあえず抑え込んでしまいます。

 

で、後から何だかんだと言い訳をして、嘘の感情を上塗りしてみたり(笑)

 

「そっちが嘘やーーーーー!!!!」

 

って、いま思いました(笑)

 

なんかね、毎回、

 

 

〔Aだと思ったけど疑う〕⇒〔よーく考えてBだということで納得〕⇒〔結局なんか無理ってなって、「やっぱりAだった」と気づく〕

 

こんなことを繰り返してるんです。

 

こうやって見ると、すごく回りくどい。

結局最初に戻るんやったら、最初からAでいいやんっていう。

 

いつも華麗にスルーしてしまう最初の「なんかイヤ」を、その場で出せるようになっていきたいな。